カナダに来たらしいですが

英語を学ぶ環境としてのハリファックスの魅力

特殊技術ライオンを操れる調教師··特殊な伐採作業ができる庭師上記のような人は世界でも稀ですよね。
どの国へ行っても雇われる可能性は高いでしょう。その技術を持っている人がその国で少なければ少ないほど、就職はもちろん有利になります。
どんなに技術レベルが高くても、その国でやっている人が大勢いる職種ならば競争率が高くなってしまい”外国人”のあなたが勝つのは難しいです。
しかし、たとえレベルが低かったとしても、もしその仕事をあなた1人しかできなければ貴重な人材として受け入れられるでしょう。
そして日本に関連した技術は海外でとても強いです。プロローグで述べましたが、誰でもできる仕事なら雇い主は当然現地の人を選びます。
日本人を雇うなら「日本人が必要である強い理由」がほしいです。例日本語教師日英翻訳士お寿司職人·たこ焼き職人日本人向け観光ガイドetc上記のように日本と密接に関係した職業ならば、なぜこの人が必要なのか?とカナダ政府に聞かれたとき説得力のある答えが出せます。「なるほどね、それは日本人であるその人しかできない仕事だ。じゃあ認めてあげる」というふうにカナダ政府は納得してくれるでしょう。
海外を楽しむこと個人的にはこれが最も大事なことだと感じました。
海外という場所を思う存分楽しめる人間が最後まで生き残れます。田二·異文化交流外国人であるという特権初めての彼女優秀な起業家たちとの出会いetc僕はカナダで毎日とても楽しい日々が送れました。

アメリカに入国する際

英語を身につけて

例えば日本の会社では

大変なこともありましたがワクワクすることがとても多かったです。
日本では味わえない刺激·学びが得られました。以下のサイトでは僕がバンクーバーで想い出に残っていることをまとめていますが、いかに楽しい日々だったかが伝わるかと思います。
バンクーバーの想い出7つ海外をとても楽しめたからこそここで働いていたい!というモチベーションが強かったのだと思います。海外では困ることがたくさんあります。経済的に豊かで便利な日本に比べたら、他の国が不便に感じるのは当たり前です。
しかし、大変なことや嫌なことも楽しいということに変換できれば、日本に帰りたくはなりません。
モチベーションは下がりません。そこに居る意味が見い出せるでしょう。海外就職したい人の多くが勘違いしていること僕のブログがんばれ!のび太1では海外就職·留学に関するご相談·ご質問を受付けていて、経験者として真剣に回答させていただいています。
ブログが人気になるにつれてメッセージをくださる方も徐々に増えてきました。
ありがたい限りです。メッセージの中で「私も海外で働きたいです。でも無理だと思ってます」といった人があまりにも多いです。「ちょっと待ってください!無理じゃないですよ!」と、毎回声を大にして言いたくなります。


そしてご家族の方達の考え方によると思います
そしてご家族の方達の考え方によると思います

英語で答えると

図書館など歴史を感じさせる外観のあなたはごく一部の優秀な人間だけが海外就職できると思っていませんか?自分のスキルでは海外就職は到底無理だと今思っていませんか?そんな方のために、今回は海外就職したい人に多い勘違いを6つご紹介します。
·英語がペラペラでないとダメ?コレが最も多い勘違いです。実際僕もカナダで働く前は勘違いしてました。カナダで働くために最も必要なのは英語力ではありません。技術力の方が断然重要です。例外として、英語教員や通訳·翻訳の仕事をするならば高い英語力が必要です。
(※その場合、英語を技術として僕は考えてます。)しかし、ほとんどの職種では技術の方が間違いなく優先度は高いです。
当たり前ですが、英語ができる人はカナダに大勢います。雇い主が英語力を重視しているなら、日本人を雇うことは絶対にありません。
ほとんどの雇用主が何で雇うかを判断すると言ったら、その人の技術と経験ではないでしょうか?
イチローやマーくんがアメリカで高評価を受けているのは英語ができる「野球のスキルが高いから」からではなくです。
職場でのコミュニケーションのために、ある一定レベルの英語力はもちろん必要です。
しかし職場では「日常会話·電話応答などができる」または「その仕事で使う専門用語が理解できる·話せる」レベルの英語力で十分な会社が多いです。

マクドナルド英語が話せる方はもちろんキチンとセンテンスで話してくださいねそもそも外国人のあなたがペラペラ英語を話すことを周りは全く期待していません。
会社が求めているのはあなたの英語力ではなく技術と経験です。海外就職するために「ネイティブ並みにペラペラ話せる英語力」までは決して必要ではありません。
「海外で働くならそのレベルまで必要だろう」と勘違いしている人が多すぎます。
さらに言えば、仕事で英語に触れていれば自然と身についてくるはずです。
現地企業で働く日本人の多くの方がこうおっしゃっていました。「最初は戸惑ったけど、仕事をしていくうちに自然と英語が全く問題ならなくなった。」と。技術力海外で働きたい人は英語力を鍛えるよりも先に、まずはその職業に必要なを磨いてください。
その方が海外で雇われやすくなります。若い人しかチャンスはない?ある40代の方から「もう自分はもう若くないし、ワーホリも使えないから海外就職できないですよね?」というメッセージをいただきました。

このままだと一度も野営しないまま

そんなことはありません。40代でも海外で働けるチャンスは十分にあります。実際40代でも仕事をゲットした人はカナダでいました。海外で働く方法はワーホリだけではありません。カナダにはインターンシップを導入している専門学校が多く、就労経験は誰でも積めます。
インターン先で気に入れられればそのまま就職というバターソもあります。
40代と20代の一番の違いは経験値です。·Aさん:40.社会人経験あり。給料は基準の2倍要求社会人経験なし。給料は基準の半分要求·Bさん:20.もしあなたが雇い主だとして、AさんとBさんではどちらを雇いたいと思いますか?
カナダでは社会人経験というのはそれくらい重宝されますカナダではAさんを選ぶ会社の方が圧倒的に多いです。
たとえ2倍の給料を払うとしてもです。技術うんめ·んの前に仕事ではビジネスマナーや社会人としての常識や言動、現場経験により身につけた感覚などが求められるからではないでしょうか。
もちろんただ経験だけあっても意味はありません。実績と技術力が伴わなければ雇われるのは難しいでしょう。カナダでは経験が豊富な人ほど雇われやすい傾向があるのは間違いありません。
しかし、仕事能力がめちゃめちゃ高くないとダメ?「海外で就職するなんて、やっぱめちゃめちゃ能力高くなきゃダメですよね?」とよく聞かれるのですが、そんなことはありません。
カナダでは公文が人気があります


それはシンプルに言うと
それはシンプルに言うと

英語に触れていれば自然と身についてくるはずです

謙遜するは全くないのですが、僕自身仕事能力が高いとはお世辞にも言えませんでした。
それでも海外就職できたという事実自体が、「能力が高くなくても海外就職できる」ということを証明していると思っています。
海外で働いている人をなめているつもりは全くありませんが、彼らはただ単に「その環境·会社に適していた」というだけです。
能力がずば抜けているからではありません。日本の会社と海外の会社では求められる能力が大きく違います。ゆえに「日本で活躍できない人間は海外でもダメだ」とは限りません。
日本の会社ではダメダメだったけど、カナダに行ったら意外にも活躍できた人は実際たくさんいますし、その逆のパターンもあるでしょう。
僕は帰国後に起業しました。色々な人たちと働かせていただく機会がありますが「日本人は優秀だよなぁ~」と日々感じています。
カナダで働く人たちの方がずば抜けて能力が高いとは決して思いません。
海外で働きたい人が考えるべきは、「その国の方が自分は能力を発揮できるか?」です。「自分は能力が高いか?低いか?」ではありません。やりたい仕事に就くことは不可能?「カナダに行ってできる仕事って言ったら、ジャパレスとかしかないでしょ?」と思っている人も多いです。そんなことは決してありません。例えば、美容師·ウェブデザイナー·ヨガインストラクター·プログラマー·留学カウンセラー·保育士などなど、様々な職種に就いている日本人がカナダにはいました。
もちろん国によって需要が高い仕事と低い仕事はあるでしょう。

狙いを日本は

まだ拙いラルフの

そうしなければならないとい例えば

日本人の留学生がじっくり英語を学ぶ環境として次の5つのポイントが揃っているのです。
ハリファックスには、安全であること。英語漬けになれる環境があること。英語を学ぶためにも、カナダ人との出会いが多いこと。都会過ぎず、田舎過ぎない。ちょうどいい大きさであること。真剣な留学生が多いこと。あなたにハリファックスをお勧めする理由は、ズバリ!この5つのポイントが揃っている場所だからなのです。順番に見ていきましょう。安全であること。治安について:1ハリファックスは安全な町かな?治安は大丈夫かな?カナダ留学·ワーキングホリデーの滞在先を検討している方の中には、治安についての心配をされている方も多くいらっしゃると思います。
あなただけでなく家族や友達も、治安はとても気になると思います。
日本から遠く離れた海外の町。やはり危険な目に遭うのは誰でも嫌ですし、トラブルに巻き込まれるのは絶対に嫌ですよね。
まず安心して頂きたいのは、ハリファックスは留学生にとって安全に暮らせる町だということです。
常識的な感覚はとても大切です。夜中にひとりでダウンタウンをふらふらしない。大金を持ち歩かない。高価なアクセサリーなどを身に付けて出歩かない。などなど。自分の身を守る上で、もちろん、狙われる原因になるようなことはやめましょう。
実際にハリファックスに語学留学·ワーキングホリデーをした留学生の皆さんにインタビューをしても、ほとんどの方が、安全で危険を感じたことはないとおっしゃいます。
わたしもハリファックスに留学生として生活していた経験がありますが、特に危険を感じたり、危ない、怖い、と思ったりしたことはありませんでした。
気を付けて欲しい場所がいくつかあります。
そういう人でも

カナダの他の州に比べ

でもまだまだあります例えば

ハリファックスの中にも、今この小冊子を読んでいらっしゃる方は、おそらく日本にいて、ハリファックスがどんな町かなと情報を集めている方だと思いますので、細かい地名を挙げてもピンと来ないかもしれませんが、特にアパート探し、シェアルーム探しをするときには、治安の悪いエリアを選ばないように十分ご注意ください。
家賃が安いからと言って飛びつかないようにしてくださいね。学校の先生やホストファミリーに相談すると、いろいろと教えてくれます。
ハリファックスで比較的治安が悪いと言われるエリア:ノース·エンドGottingenStreet周辺マクドナルド·ブリッジ周辺ハリファックス側·ダートマス側スプライフィード500番地台夜中のダウンタウンダウンタウンは普段は全く問題なく安全な場所ですが、夜中になるとバーで酔った人たちのケンカなどが起こったりしますので、留学生の皆さんにはないと思いますが、夜中まで出歩くのは控えましょう。
注意を促すために書いていますが、ダウンタウンはカフェやレストラン、バーなどが多く並び、とても楽しく夜を過ごせる場所です。
ある程度の自分の身を守る感覚·常識をお持ちであれば、全く危険を感じずに安心して留学生活を過ごせる町ですので、ご安心ください。
ハリファックスは、英語漬けになれる環境があること。2日本語を1か月間以上話さないことも珍しくありません。●語学学校には他にも日本からの留学生がいると思いますので、日本人を見かけることはあるかと思います。
ですが、学校の外に出ると、ホストファミリーはすべてカナダ人ファミリーになりますので、自分から日本語を話そうと機会を探さない限り日本語を話すことは日本人を見かけることはあまりありませんし、ありません。
語学学校の中では、母国語が禁止です。つまり日本語を使えません。(でも日本人が少ないので話す相手がおらず、ルールを破ることも少ないと思います。)当センターをご利用頂いた留学生の方たちも、「日本語は日本にいる家族と電話で話すときに使うくらいで、それ以外は普段まったく使いません。」


アメリカ連邦から直ちに侵略戦争を仕掛けられている
アメリカ連邦から直ちに侵略戦争を仕掛けられている

ロサンゼルスへと向かう

このようにハリファックスではという方が多いですし、「同じ日本人同士でも英語で話すので、お互いに日本語を聞いたことはありません。」こういった方たちもよくいらっしゃいます。ハリファックスは学生の町!カナダ人ルームメイトと生活出来る!実はハリファックスには多くの大学があり、学生の町と言われています。
カナダの色んな都市から生徒が集まってきているので、学生がとても多いです。
シェアルームで生活しているカナダ人がとても多いのです。ダウンタウンから歩けるエリアにほとんどの大学がありますので、その近くでシェアルームつまり、を探してカナダ人と一緒に生活をすれば毎日英語を使うことになりますので、英語学習にもとてもプラスになりますよ。
ホストファミリーは100パーセント、カナダ人ファミリー.先ほども少し書きましたが、ハリファックスの語学学校が提供するホームステイは、カナダ人の家庭です。
英語が母国語のネイティブスピーカーと一緒に住むことにより、生活レベルで英語に触れることが出来るので、あなたは自然な英語を身に付けることが出来ます。

活発で自然やトレッキング大好きな点は英語をしっかり学び※バンクーバーやトロントなどの大都市のホームステイの多くは、カナダ人ファミリーでないことが多いです。
このようにハリファックスでは、あなたの英語力を上げるために、「英語を目にする、英語が耳から入ってくる」という英語のインプット、そして英語を話すという英語のアウトプットの場面を日常的にたくさん得ることが出来ます。
英語を学ぶためにも、カナダ人との出会いが多いこと。3ハリファックスという町の特徴の1つに、フレンドリーな人が多い!ということがあります。どれくらいフレンドリーなのかは、人それぞれ感じ方が違うのでお伝えしにくいのですが、あなたもハリファックスに行くとすぐに体験すると思います。
前から来る人と目が合うと、Hi!例えば、道を歩いていて、って声をかけ合ったり、お互いにスマイル交換したり、バスに乗っていると隣の人が話しかけてきたり、コーヒーショップの店員が話しかけてきたり、知らない人同士でもコミュニケーションがあるのです。
わたしの実体験ですが、以前ハリファックスに住んでいるとき、ダウンタウンのアパートに住んでいたのですが、3ブロックほど先に住んでいた友人が日本に帰国するということで、ソファを引き取ることになりました。

カナダなのでその自分の専門しか知識がありません

そしてそのソファをその友人と運んでいたら、3ブロックの間に3人くらいの人に、「大丈夫?
手伝おうか?」って声かけられました。知らない人ですよ。お言葉に甘えて、わたしのアパートの前まで一緒に運んでもらいました
ダウンタウンの真ん中で地図を広げて困った顔をしていると、すぐに誰かに声をかけられたりします。
「大丈夫?どこ行きたいの?」知り合いや友達になった人なら、もっと色んなコミュニケーションがあったりするのです。
ハリファックスは必要なものは何でも揃う小さな都市でありながら、田舎のフレンドリーな部介も兼ね揃えているのです。せっかく英語を学ぶなら、話しやすいカナダ人がたくさんいる町で英語を学んでみたいと思いませんか?
都会過ぎず、田舎過ぎない。ちょうどいい大きさであること。「ハリファックスは、ちょうどいい規模の都市なんです!」という感想を留学生の方からよく聞きます。わたしもそう思うのですが、いくら英語を学ぶためとは言え、本当にすごい田舎に留学をすると、英語学習的にはいいかもしれませんが、正直、不便ということがよくあります。
勉強の合間や週末に、友達と遊びに行くことも大切です。他の国からの生徒やカナダ人の友達と出かければ、それ自体が英語学習です。
映画館やショッピングモール、クラブ、バー、レストラン、コーヒーショップ、大きくて綺麗な図書館、時には有名なバンドや歌手がやって来てコンサート、そんな楽しみも必要ですね。
習い事も、ほとんどのものは出来ます。,,.逆にそれが多くなりすぎて大都市になってしまうと、自然にアジア人、日本人の数も増えていきますので、トロントやバンクーバーのように、英語学習的にはちょっと不向きな場所になってしまいます。
そんな意味でも、ちょうどいい場所なのです。でも、ハリファックスは真剣な留学生が多いこと。
積極的に勉強していけば


私達のように
私達のように

ケベックの公立校では

5ハリファックス専門の留学エージェントをやっていて嬉しいこと。
こんな話を聞くことです。それは、ハリファックスにある語学学校EastCoastSchoolofLanguagesの先生から聞いた話です。
ある日の金曜日の午後、語学学校ECSLの生徒さんたちは、バスに乗って課外活動へ出かけました。
ハリファックスから少し離れたペギーズコーブという灯台です。参加した生徒さんたちの国籍も豊かで、総勢30人くらいの参加者の中に7~9か国くらいの国籍があったそうです。
学校の外ですし、授業後ですのでみなさんリラックスした様子で、だんだん同じ国出身の生徒さん同士で、自分たちの国の言葉を話すようになってしまったそうです。
中東からの生徒さんたちはアラビア語、韓国からの生徒さんたちは韓国語といった感じです。
でもその先生が感動して話してくれたのは、その30名の参加者の中に5名ほどいた日本人しか嬉しい気持ちでいっぱいでした。
わたしはとても誇らしいというか、「こんなことするのは日本人の生徒たちだけだよ。」その中に当センターを利用してくれた留学生の方も数名いましたので、この先生は言いました.ダ人の光”ずーっと英語で話していたそうです。
日本人の生徒さん5人日本人同士で話しているのに、の生徒さんたちだけは、日本人の生徒さん5人とカナダ人の先生の6人でずーっと英語で会話していたそうです。
もちろんこの先生は英語しか出来ないので、この先生が言うには、も、英語を話していればいいんですよね。
英語を話す人を引き寄せたければ、シンプルな引き寄せの法則です。
英語が話せる人が集まってきます。

ゆっくりでもクリアな

そういう人でも

英語の勉強は

その時間に学校に行き、教室の外で待ちます。兄弟がいる子は、それも考慮されます。先生によって、親だけと1対1の面談の場合もあれば、子供も一緒に、と言う事もあります。
見ていたら、夫婦で来ている人もいれば、親子3代一緒に来ている人も。なんか、一大イベントですね。時間は一応15分を取ってありますが、短くなる場合もあり、長くなる場合もあります。
子供がいる場合は、先生が子供の方を見て、ざーっと「これはこうだが、あれはこう。」という風に説明。最後にいきなり親の方を向いて何か質問ありますか?と言って終わり。それから学校、学年やクラスによって、先生が2人いる所もあります。
理由は個人的理由なので、特になぜ?と問いただす親もありません。どちらかがメインで、もう一人はサブと言う感じです。ある若い女教師は、教師のほかに、レストランでも働いています。般的に、カナダでは教師の給料は安い部類に入るらしいのと、時間があるからでしょうが、彼女は、それを隠さず生徒にもそう言っています。
先生やスタッフの名前もファーストネームで呼ぶ間柄なので、むしろ友達感覚なんでしょうか。
教師は、授業が終わると、生徒と一緒に帰宅します。学校は3時8分に終わりますから、十分時間がありますしね。宿題も、たいてい1週間ごと渡されます。1週間の宿題表をプリントして渡す教師もいれば、アジェンダと言って親、先生、子供の閲覧スケジュール表に書きなさいと言う先生もいます。
宿題は、たいてい算数とフランス語、またはフランス語のみ。先生によって、毎回チェックする人もいれば、最後の金曜日にまとめてチェックする先生もいます。
基本、宿題は月曜から木曜まで。金曜日はありません。積極的に勉強していけばさすがハナ金←今時、使いますかね?です。
授業は、日本のように、きちんと時間が割り当てられ、その間に休憩時間がある、と言うのはありません。
授業はぶっ続けです。例えば、フランス語からいきなりハイ、次は算数~!となるわけです。うちの娘は「日本みたいに、休み時間が欲しい…」と言っていました。
なので、日本みたいに休み時間にトイレという訳ではありません。授業中でも席を立ちます。掃除の時間もありません。なぜなら、学校が清掃業者を雇っているからです。最初、マターネルの子供達が主に使うトイレを見て、私は唖然としました。
たまたまだったのかもしれませんが、トイレットぺーパーがあちこちに散らかっていたり、それが水で濡れてぐしょぐしょになっていたりで、不良学校かと思う位汚かったのです。
これを思うと、個人差こそあれ、日本の子供はマナーがいいですね。
あと、これは学校によってですが、放課後の習い事の希望者を募る所もあります。
空手、スペイン語、ヒップホップダンス、クッキング、爬虫類を触るクラブなど、あまり数はありませんが、月曜から木曜まで曜日によって選べます。
金曜日はありません。うちの子供の学校の場合ですが、空手などの人気クラスは、2クラスに分かれます。
小さい子は先で、学校が終わってすぐ空手。それ以外の大きい子達は、次の空手のクラスまで学校で1時間半待つか、自宅で待つことになります。
ちなみにこれらの習い事は安くないです。

  • 現地で起業している日本人がとても多かったです
  • カナダ人の友達をたくさん作りたい!
  • ダウンタウンから外へ向かうバスはガソリン式と

未舗装の道路が少ないせいか

うちの子供の学校の場合ですが、ほとんど隣のコミュニティーセンターで行われます。
息子がピアノの習い事クラスを取った時の事です。楽しいと言うので、何が楽しいのかと思ったら、ピアノではない。他の子と遊ぶのが楽しいらしいのです。ピアノは、日本のようにバイエルからスタートするのではなく、ト音記号の書き方とか、へ音記号の書き方から入ったりする、子供は日本のようにお行儀がよくないので、走り回る、歩きまわる。
ほとんど遊んでいるようなのです。だから楽しい!それにクッキングのクラスも、火を使わないレシピが主です。例えば、サラダとか。鍋を使って、ジュージュー焼く事はありませんが、例えばマフィンの材料を混ぜるのは子供でオーブントースターで焼くのは教えているかというのはあります。
シェフのような帽子だけは貸してくれ、なかなか子供達はキマッています。
残りを持って帰れるように、タッパーを持ってくるようにと言われます。
スペイン語があるのは、ケベック州にはスペイン語を話す移民が多いからかもしれません。
彼らにとって、英語よりフランス語の方が学びやすいようですし、移民もカナダ他州に移民より「ケベック州に移という手続きを取った方が入りやすいという事も聞きました。
民」そうなんです。もし、ケベック州に住む予定ならカナダ」と「ケベックの二つの手続きをしなければ移民できません。
他の州へはカナダだけの移民手続きだけでOKです。
ほぼバスかメトロの利用になります
あ、それから関係ないですが、ケベックの公立校では、カナダの他の州のようにカナダの国歌は歌いません。
一応、彼らにとっての優先権がケベック>カナダ旗もカナダとケベック州の両方が掲げてあります。
なので。それから、これは私立のフランス語系の学校ですが、前述の通り、フランス語系だけケベック政府から補助金を貰っています。
フランス語系の私立では、フランス系の私立の学校もいくつかあります。
ここは、秋休みもあり、古いフランスの詩とかも覚えさせられます。
鉛筆でなくペンを使ったりするようです。ここでは、フランスのフランス語を教えてくれますので、こういった所の卒業生は、強いケベックのアクセントはなく、むしろフランスのアクセント。
こういった所では少なくとも片親がフランス人だと、学費のディスカウントがあります。
そして、こういった家庭の親が無職になって学費を払えなくなると、学費が無料になると聞きました。
フランス人以外の家庭にはこういったベネフィットはありませんので非常に不平等な仕組みです。
子供を持つと、こんなことも

学校は173日程度でも、

いろいろと知っておくべき事がいろいろありますね。
ハイ、誕生会子供がいると、お友達の誕生パーティーに呼ばれます。
呼ばれたら、こちらもこちらの誕生日の時に呼び返します。それが一応、マナーのようです。でも、モントリオールにいる日本人の知人、友人は、呼び返さない人が何人かいます。
およばれして、お友達の誕生会に行くのですが、こちらの誕生会には誰も呼ばない。
中には、自分の子供の誕生日も祝わないママもいます。面倒なのかもしれませんし、個人の自由だし、きっとおうちでお祝いしているのかもしれません。
でも応、カナダではあまり見かけない光景です。大人になっても、いくつになっても、こちらでは誕生日はお祝いするものなので。
ある母一人、子一人の日本人シングルママは、誕生会に関して「うちは散らかって汚いから、人なんて呼べない」というのが口癖。
その為なのか、彼女の一人息子が我慢して「誕生日は祝わなくていい」と言っている模様。
性格なのか?しかし、彼のカナダ人おばあさんが祝ってくれる事は、楽しそうに話すのです。
それでサプライズなんですが、一度その子の誕生会を、うちでやってあげた事がありました。
世界的に日本人は

彼らの話しを聞いていて

私がその親子をうちに呼んで、密かにケーキやお菓子、飲み物を用意し、部屋を飾り、ギフトまであげました。
やはり、その子供はとても喜んでいて、やってあげてよかったなと思いましたしかし、毎年やってあげる訳にもいかず…
こちらの子供の誕生会ですが、映画館だったり、室内の有料子供用遊び場だったり、ミニボーリングだったり、自宅にエンターテイナーをよんだりします。
エンターテイナーと言うのは、例えば、手品師だったり、爬虫類を自宅まで持ってきて触らせるとかだったり。
あと、シンデレラのような衣装を着た女性なんですが、自宅に現れ、お辞儀の仕方を教えたり、子供を楽しませる人が来たりします。
あるシンデレラさんは眼鏡をかけていて、全然シンデレラっぽくない人もいました。
どちらかというと秘書タイプ。遊び場のあるマクドナルドも、ガラス張りですが個室があり、誕生会をそこでやる事も出来ます。
こちらは、自分の誕生会に来てくれたお友達に、何か小さなギフトをあげるのですが、マクドナルドではこれも込みです。
ケーキも2種類から選べるみたいです。うちの娘が5-6歳の時、ある小さなお店でやる誕生パーティーに呼ばれました。
ちょっと遅れて行ったのですが、既に他の女の子たちは店の奥のお部屋にいました。
皆、白いバスローブを身にまとい、きゅうりの輪切りを閉じた両目の上において、リラックスミュージックを聞きながら横たわっていました。
帰りは、そこのお店にあるカラフルなクリームやリップを小さな容器に入れて持って帰ってよく、誕生ケーキ代わりのマフィンも持たせてくれました。
ちなみに、こちらの誕生会では、豪華な食べ物は出ません。出ても、簡単な飲み物、チップス、ソースが載っただけのピザ程度です。
親は、場所や年齢にもよりますが、たいてい送り迎えだけです。世界的に日本人は

世界的に日本人は

ちなみに離婚家庭では、2E1誕生会をやったり、どちらかの家でやったりのようです。
サマーキャンプ北アメリカでのグッドビジネスの一つはこれでしょう。
早い所は玥位から登録を開始します。たいていこちらは共働きか、シングルペアレントも働いていて忙しい。
おじいちゃん、おばあちゃんが近くにいればいいですが、たいていのファミリーがサマーキャンプに子供達を入れます。
友人は、毎年登録前夜からブランケット持参で道路に並びます。それだけ人気の所はあっという間に埋まってしまうようです。午前中だけ、または1日中、語学のキャンプや、サーカスなどさまざまです。
サマーキャンプも、時間外保育があります。これはエキストラで払います。うちの子供が行ったキャンプは、公園に行ったり、工作したり、映画館、図書館、ブールに行ったり…でした。
希望者だけですが、エキストラに$10-15払うと、バスをチャーターして郊外やオンタリオ州のウォーターパークに連れて行ってくれた事もありました。
キャンプは通常9時から4時位までなので、時間外保育を頼む親が多いと思います。
キャンプは、子供の年齢によって別れます。大体、7-9歳とか、10-12歳のグループというように。帽子、水着、メトロバス、おやつは必須。ランチ、水、学校では外を歩きませんが、サマーキャンプに行くとかなり歩かされますので、こちらの子にはいい運動になります。
夏場、沢山の子供達が行き来するので、そのキャンプによって同じシャツを着せたり、そのキャンプのロゴの入ったキャップをかぶせたりします。
キャンプで働くスタッフは学生が多く、子供に不慣れながらも頑張っている様子が伺え、応援したくなります。


積極的に勉強していけば 英語で話すのは難しいかもしれませんが カナダ人は基本的に

マクドナルド

しかし違うだけではなく

モントリオールでもWelcomeclassというのがあり、そこではフランス語がほとんど分からない子が1日中フランス語のみ勉強子供が通常のクラスに移っても大丈夫と結果が出て初めて通常クラスに移り通常の授業になります。
子供がまだ小さいなら言葉の吸収も早いですが、ある程度大きくなってからは、すごく大変みたいです。
そうなると、今度は、子供達は地元の友達に囲まれ、どっぷりと地元の言葉に浸ります。
これは、両親とも日本人の方のお話。両親が日本人で、子供がある程度大きくなってからカナダに来たらしいですが、子供が地元の生活になじんでしまい、うちで日本語を話すのが苦痛になったらしいのです。
でも帰宅したら、まだ子供なのでお母さんと学校であった事を話したい。
ある時、小6になった息子さんが帰宅後、その日学校であった事を英語で話し始めたそうです。
で、お母さん、ここで英語で答えると子供は日本語を忘れると思いそうしたら知らんふりをした。
「Mom,youshouldlearnEnglish!」つまり、おかあさんに英語習いなさいよって言ったわけです。かりにあなたが私のように他国に住んでいるとして、想像して下さい。
あなただったら自分の子供と自分の母国語でコミュニケーションを取りたいですか、それとも母国語以外の言葉で一生コミュニケーションを取っても構わないか?
良くあるパターンで、日本語の例。カナダでは結婚でこちらに住んでいる日本女性が圧倒的に多いです。
母国の家族を移民させるために、自分がどうにかしなきゃって永住権を取りに来る人はいません。
カルチャーもあって日本人の母親は、他国出身の母親に比べ、子供が小さい時は働かず、子供と一緒にいる人が多いです。
他国出身の母親は、子供を預けてでも、子供が小さくても働きに出るケースが多いです。
なので日本人の子供は、小さい時、ちゃんと母親と日本語で話します。
そこで日本人ママは、この子は将来おしゃべりは勿論、日本語の読み書きも日本人同様完ぺきになるぞ!と期待します。幼児·小学校低学年になると、お母さん達は、子供に日本語も読み書きを理解してもらいたいので、教材を買ったり、日本語学校に行かせたりし始めます。
子供は、なんとかひらがなや片仮名を覚え始めます。簡単な漢字も書き始めます。スゴイです。そこで母親は、いい調子!うちの子って天才~と思う訳です。
カナダでの生活ではすべての経験が

産量が少ない

フランス語系の学校ですが

しかし子供が地元の小学校に行き始め、ある程度の年になると子供はどっぷりと現地の言葉に浸ってしまいます。
母親も、あまりにもこちらの夫が「働け!フェアじゃない!」と言い続けるし、今の給料じゃ子供に習い事もさせられない。しかも時間の余裕ができ始めたので、ママは学校に行き始めたり、働き始めたりします小1位まではわりと日本語読み書きができて話せていた我が子が、だんだん返答も現地の言葉、しかも日本語が進歩しなくなった事に、親はあせりを感じ始めます。
どうにかしなきゃ!旦那があまり家事をやらないし、子供には日本食好きになってもらいたいので、仕事や学校の後も日本食の手料理等の家事·お母さんは大変です。
疲れて、家では日本語を教えないが、日本語学校へ子供を行かせればなんとかなると思い、子供はあまり乗り気じゃないが、ちょっと無理して日本語学校へ行かせる。
子供はたまーにあるアクティビティは嫌いじゃないが、日本語学校のクラスではあまりできる方じゃないので、ますます面白くない。
大体、土曜日も早起きして日本語学校に行かねばならない。大好きなテレビ番組も見れない。遊べない。テキスト以外、日本語を目にする事もないので、読み書きはすごく大変。
結局面倒で、日本語学校もおしまい。で、残念ながら親が日本語で話しかけて、それは理解できるけど、英or仏語で答えると言う結末になってしまう..全てがこういうパターンではないですが、こういうケースは非常に多いです。
両親は勿論、おばあちゃん、おじいちゃんも日本生まれの日本育ちでしょっちゅうお互い会っている家庭は、違います。


英語を学ぶためとは言え
英語を学ぶためとは言え

英語理解力に誤りがなければ

もしあなたがそりゃ、そういった環境で育った子供は、わりと大人になっても読み書きもちゃんとできていたりします。
まれですがいます。あと、シングルペアレントの場合や、御主人などのパートナーさんがあまり家にいないファミリーは、わりと子供は日本語を話します。
それは家に帰ると、他にチョイスがないからです。MUSTだからです。でも両親そろっていると、親のどちらかが英語またはフランス語を理解するので無理やり日本語に固執しなくてもいいってことになります。
「日本人親は英語又はフランス語が理解できるから大丈夫」という安心感もあるからか、自分に簡単な言語を選び始めます。
通常、親にとって一番心地よいコミュニケーション方法は母国語で話す事。
文法を考えずに話せます。発音の間違えもないです。どんな事でも自由に子供と話せます。それが、今後どうなるか人間、年取ってくると、小さい時の言語が出てきます。
親が年取った時、将来の親子のコミュニケーションはどうなるんでしょう。
これは面白い例ですが、英語系バンクーバー出身の日系カナダ人の御主人と日本生まれの日本育ちの奥さま·90代と80代です。
人娘さんはこちらで育っているし、日本語の学校にも行かなかったので、日本語はなんとなーく分かる程度。
お母さんは今でも娘に日本語で話していらっしゃいます。でも娘さんはきっと全部理解していない。日本人の顔とはいえカナダ人のお父様が英語で同じ事を説明。
アメリカに入国する際当時歓声を受け野球に熱狂したであろう人々を想像することができたなので、随分長い事これでやっているみたいなので、自然とそのパターンが身についているのです。
お二方とも。どうやって子供に接するかは親次第です。子供は小さい時は気にしませんが、だんだんティーソになってくると、自分のアイデンティティ-が明確になってくるようです。
どんな肌の色をしていても、どんな眼の色をしていても自分は00人だというアイデンティティ-が出て来みたいです。
それは親の国かもしれませんし、育った国かもしれません。その時に、親がどうサポートしてあげられるかも大切かもしれませんね。
この小学校は、1年生から6年生まで各2クラス。体育館は地下にあります。遊具と言えば、ボールやフラフープくらいです。たったこれだけのスペースにコンパクトに全ておさまっています。運動場もないので、手前の子供がいる場所が唯.の遊べるスペース。
「カナダのどの町に行こうかな?」「ノバスコシア州ってどこ?カナダの東側?寒すぎない?」「ハリファックスってどんな町だろう?」この小冊子を手にしてくれたあなたは、カナダでの語学留学やワーキングホリデーを予定していて、「カナダのどの町に行こうかな?」と情報を集めている真最中かもしれません。ひょっとしたらもう既に、カナダ東海岸の小さな都市ハリファックスへの渡航を決めているかもしれませんね。
短期でも長期でも、人生で何度も出来るわけではない大切なカナダ語学留学という好機.そして30歳になるまでに一度しか使えないカナダ·ワーキングホリデーという好機上手にプランをして帰国後の人生にプラスになる大きな成果を挙げたいですよね。
人生にプラス日本人には知名度の低い、ハリファックスという町に興味を持ったあなたは「日本人の少ない町で英語漬けの環境で頑張ってみたい!」「カナダ人の友達をたくさん作りたい!」「日本では出来ない経験をたくさんしたい!」「大多数の人たちと同じような留学はしたくない!」「大都市は苦手、海の近くで暮らしたい、自然が近くにある町がいい!」そんな想いで今、カナダ留学をプランしているかもしれません。でも、その一方で.「そんなに日本人が少ない町へ行っても大丈夫だろうか?」「冬は寒すぎないだろうか?」「どれくらい田舎なのだろう?生活に必要なものは手に入るだろうか?」「治安はどうだろう?留学生が安心して暮らせる町だろうか?」

フランス側は

同時に抱えていらっしゃるかもしれません。そんな不安も、大丈夫ですご安心ください。実際にハリファックスで語学留学をして、その後、ハリファックス専門の留学エージェントを立ち上げ、これまで7年間で200人を超える留学生の皆さんのお手伝いをしてきたわたしが、ハリファックスについてご紹介します。
この本では、ご紹介が遅れました。わたしはハリファックスサポートセンター代表の水谷です。わたしの留学生としての体験、留学エージェントとしての経験、そして当センターをご利用頂いた留学生の皆さんの経験談·事例を交えながら、あなたに「英語を学ぶ環境としてのハリファックスの魅力」をお伝えしていきたいと思います。
この小冊子では、この小冊子を読み終えた20分後のあなたはきっと、ハリファックスでの留学生活をイメージして、現地での生活が待ち遠しくワクワクしていると思いますよ。
これから本編が始まります。リラックスして始めましょう!前のページ:「滞在先選びで間違えない方法とは?始まりはいつもあなたから」バンクーバー、トロント、ビクトリア、オタワ、カルガリー、そしてハリファックスなど。
カナダには世界中からやってくる留学生を受け入れている語学学校が、たくさんの都市にあります。
※どの町に滞在するかはとても大切です。その中でも多くの方がバンクーバー、トロントという大きな都市を選ばれるようです。
大きな都市であり、留学生が多いという安心感、大手留学エージェントの現地オフィスがあるという理由で選ばれる方が多いようです。
楽しいカナダ生活を過ごした方もいるでしょうし、「こんなはずじゃなかった…」というカナダ留学を過ごした方のお話もよく聞きます。
どんな町があなたに合っているかを知るために大切なことがあります。
それはー.今回のカナダ語学留学、またはワーキングホリデーを通じて、どんな成果を得たいのか?
どんな自分になりたいのか?そうです。都市選びの基準は、あなたの中にあるのです。例えば、「日本語·日本文化のない場所で生活し、自立できるほどの英語力を身に付けたい。」そんな未来の自分を描いている方がバンクーバーやトロントへ行っても、目標達成は難しいでしょう。
バンクーバーやトロントといったカナダの大都市は、日本にいる多くの方が思っている以上に日本人を見かけること、日本語が聞こえてくることが多いです。
または、「わたしは将来、観光業で働きたい!」
語学学校に専門的な


波動みたいなものがここにはあるのかなと思います
波動みたいなものがここにはあるのかなと思います

また必要に応じて円で

そんな方には、ホテルやレストランが多くあり、観光地としても有名なバンクーバーはとても良い場所になります。
学べることがたくさんあるでしょう。「カナダでは、どんなビジネスが展開されているのか?どんな商品が流行っているのか?」「わたしは将来、カナダを市場にして、またはカナダの企業と手を組んでビジネスを始めたい!」そんな野望を持っている方は、カナダ番の商業都市トロントで学ばれることをお勧めします。
「英語だけじゃなくてフランス語も出来るようになりたい!」という方であれば、フランス語圏のモントリオールが良いですよね。
このように、成功する町選びの第一歩は、あなたが今回の留学を通してどんな白かになりたいのか?何が出来るようになりたいのか?そして何を得たいのか?英語で言うと、Beiなる/Doする/Have得るの3つを考えてみるのが大切です。
わたしはノ、リファックス専門の留学センターをしていますが、バンクーバーやトロントというカナダの都市も大好きです。
バンクーバーやトロントといった大都市が留学先として悪いということではなく、あなたの目的や目標とマッチしているか?理想の白かになれる場所かどうか?ということがとても大切なのです。留学して英語を学ぶのに良い場所と、旅行するのに良い場所、別々で考えてみるといいですよね。
留学中に旅行する楽しみも出来ますし。英語をじっくり学ぶために最適の場所です。この小冊子を読んで、ハリファックスという町があなたの求めている成果が出せる都市なのかを判断してみてくださいね。
ハリファックスは、英語力を上げたいあなたにハリファックスをお勧めする5つの理由:もしあなたが今回のカナダ語学留学、カナダ·ワーキングホリデーで、まずはしっかり英語力を上げたいと考えていらっしゃるのであれば、ハリファックスはとてもお勧めです。
それはなぜか?

踊っている者もいて

積極的に勉強していけば

カナダでインド人

英語で話していれば、その母国語を話せる人が集まってきますが、ハリファックスで母国語を話していると、お互いの英語学習の妨げになるような関係を望んでいる人はいません日本人同士で、同じように真剣に考えてハリファックスを選んだ人たちです他の日本人の留学生たちも、あなたが真剣に英語を学びたいと思いハリファックスを留学先に選ぶように、日本人同士でも一生の思い出に残る出会いがきっと待っていますよ。
同じ価値観の人たちが集まるハリファックスあなたの英語力を上げるためにハリファックスが兼ね揃えている5つの項目についてお伝えさせて頂きました。
以上、いかがでしたでしょうか?ハリファックスにも良くないところがありますよね?ちょっと待ってください。水谷さん!今までハリファックスの良いところばかりでしたが、それは2つあります。
ハリファックスの良くないところも知っておいてください。ハリファックスを選ぶ前に、その通りです。語学学校に専門的な英語を学ぶコースが少ない。,ホリデ·のlick.,ワーキングホリデーの方にとっては仕事を見つけるのが難しいこともある。
TOEICを学べる学校がほとんどありません。英語教授法、翻訳、ビジネス英語、一般的に使える英語を学ぶ以外に、1つ目の専門的なコースが少ないというのは、ハリファックスの語学学校が提供している主なコースは、この3つになります。

まだ拙いラルフの

フランス語で怒鳴り始めたわけです

親ある弁護士も言っていましたが

3大学進学準備コース、2試験対策、一般英語、1トロントやバンクーバーという大きな都市へ移動して頂いた方が良いかもしれまハリファックスで英語漬けの環境で一般英語を学んだ後に、ビジネス英語やインターンシップをご希望の方は、ビジネス英語を本格的に学びたい方やインターンシップをしたい方のニーズにお答えできる学校がありません。
そのため、せん。ワーキング大都市の方が絶対に有利です。仕事を見つけるという点で考えると、仕事がない訳ではないのでもちろんチャンスはありますが、仕事の絶対数も減ってきます。
町の規模自体がトロントやバンクーバーと比べると小さいので、仕事を見つけるのに苦労する方が多いです。
またワーキングホリデーの方も、ハリファックスで英語を学んでからトロントへ移動される方は多いです。
ホリデーの方で、あなたの目的,目標にあった都市を選んでいるかです。
大切なのはあなたが、この本を書きましただからこそ、すべての人にとってハリファックスが最適な場所ではありません。
このように、ハリファックスの市内観光をしてみましょう!それではここで少し休憩を兼ねて、さて、この本を通じてお届けできると嬉しいです。
そのために必要な情報を、ハリファックスの町についてご紹介しますね。
ダウンタウンの中にあると言ってもいいほど近くにある綺麗な公園。
普段は散歩する人、くつろぐ人で賑わっています。ダウンタウンを歩き疲れたら、ちょっと休憩もいいです。ダウンタウンに新規オープンの図書館:留学生の方にとっては、学校が終わった後によく通い詰める場所になるかもしれません。
ハリファックスに新しくセントラル·ライブラリーがオープンしました。
カナダの建築デザイン賞なども受賞する、ユニークなデザインの建物です。
こちらのホームページをご覧頂くと、建物の様子も見て頂けます。いかがでしたか?この他にもハリファックスには、素敵な場所がたくさんあります。公園や大きなショッピングモールもあります。


本当にすごい田舎に留学をすると
本当にすごい田舎に留学をすると

英語力+専門スキル

カナダ植民地は現地に暮らしていて気づくのは、特にカフェが多いということです。
落ち着いた雰囲気で美味しいコーヒーやティー、スイーツが楽しめるカフェがたくさんありますので、学校帰りにゆっくり宿題などするのもいいですね。
ハリファックスに関してよく頂く質問についてご紹介していきたいと思います。
それではここで、ハリファックスに関してよくある質問集!!質問1:物価、生活費について「どれくらいお金が必要ですか?」ハリファックスを語学留学やワーキングホリデーの滞在先に選ぶときに気になるのが物価。
どれくらい生活費がかかるのだろう?ということもあると思います。または、個人差もあると思いますが、生活費としてご用意頂きたい費用は.家賃食費ホームステイの場合は滞在費と食費3食を合わせて、4週間800ドル~820ドルシェアルームの相場は、食事なしシェアルームの場合の食費は人それぞれですが、月に約200-300ドル1か月500ドル~000ドル交通費:バスの定期券が1か月70ドル携帯、通信費:約30ドルその他、雑費、交際費:100ドル~200ドルホームステイ、どちらにしても大体1000ドル~1200ドルくらいは生活費として必要になってくると思います。
シェアルーム、海外就職するために“絶対的”に必要な5つ「海外就職するためには何が必要なのか?」あなたがいま一番知りたいことではないでしょうか?例えば日本の会社では協調性が求められることが多いですがアメリカでは自立心や「主張仕事をゲットするために求められることは、国·都市·職種·雇い主の性格などによって大きく変わります。
性」の方が重視されるかもしれません。僕がカナダにいたときの経験からどの国であっても絶対的に要になる要素があると思っています。
以下の5つが全部揃えば、どこの国に行っても就職できる可能性が高まることは間違いないでしょう。
ただ、●そこで働きたい明確な理由「なぜ海外で働きたいのですか?」あなたはこの質問にすぐさま答えることができますか?
カナダへ入って来ていた可能性は大いにある色々な国の人たちと話してきました「ただなんとなくカッコいいから」と思っている人も多いでしょう。
それは北米·ヨーロッパがビザの関係で難しいからという理由以外に、100%本気になっている人が少ないからだ海外で働く日本人が増えてきたとはいえ、北米·ヨーロッパではまだまだ少ないのが現状です。
と思います。本気になることができればどんな行動も人は起こせるはずです。あらゆる手段を使って全身全霊で仕事をゲットしに行くでしょう。しかし、明確な理由なしに100%本気になれる人はいません。海外に行けば自由で楽な生活が待っていると勘違いしている人は多いですが、そんなことありません。実際は困ることだらけです。言葉が通じない·食事が合わない…·「ルームメイトが夜うるさい」etc·ハッピーな生活を夢見た理想とは全然違ったことにあなたはすぐ気づくでしょう。
「もうここヤダ…やっぱり私は日本の方がいい!」となる人はカナダでとても多かったです。どんなキツイ状況でも明確な理由があれば人は耐えられます。「私は00するためにここにいる。しかし、だから些細なことは気にならない。」と感じられるでしょう。僕はカナダで「好きな人と同じ国に居る!という明確な理由が常に頭にありました。

そんな方には

そのため生活での不便さや仕事の辛さは全く気にならずに、ただ一心不乱に仕事をゲットするための行動ができました。
」「なぜいま自分はここにいるのか?」辛くなってきたときはこの言葉を自分に聞いてください。もしわからなければすぐに帰国するべきだと思います。それ以上そこにいてもストレスが溜まるだけです。もし答えが明確であれば、あなたが道に迷うことはありません。理由が明確だと人は些細なことが気になりません。積極的に動くこと「誰かに言われなきゃ動けない」「上司の指示がなきゃわからない」などのように、他人に依存している状態であれば、海外で働くことには向いていません。
もちろん就職活動する際にも積極性は必要ですが、働き始めるとさらに必要であることに気づくでしょう。
日本では上司が細かくやることを指示してくれますが、海外では誰も教えてくれません。
自ら考えて動くということが日本以上に大事です。カナダで仕事をゲットしてきた方々と話しても皆さん上からの指示がなくとも自ら積極的に仕事をしている人が多いと感じました。
会議中に英語がうまく聴き取れないあなたのために、他の社員たちはゆっくりしゃべってくれるでしょうか?
外国人だからという理由で会社があなたに優しくしてくれるわけがありません。
仕事で何か困ったことがあったときでも、自分から何らかのアクションを起こして解決しなければなりません。
黙っていても助けてくれる優しい日本人は周りにいません。
カナダへ入って来ていた可能性は大いにある


カナダ他州の人達と違うと感じる所では
カナダ他州の人達と違うと感じる所では

もちろんあなたの通学期間によって費用は例えば

特にカナダでは「どんどん前に行く積極性」が仕事では重視されます。
出る杭は打たれるではなく、出る杭は褒められるという考えです。
周りを気にして遠慮し、みんなと同じであることが正解と考える日本人とは違います。
たとえ会社に属していても、「自分の会社を持っている」ぐらいの独立心·自立心をもって積極的に行動できる人間が海外では向いています。
日本人を貫くこと郷に入れば郷に従えということわざがありますが、海外就職に関して言えば無視した方が良いかもしれません。
確かに状況によってはその国の人として行動することが求められます。
インド人とカレーを食べるときは自分も手で食べた方がいいかもしれません。
学校のクラスメイトと仲良くなるためにアイスホッケーを緒に観に行ったり、みんなで食べるときはカナダ人流の食べ方を真似ることも必要でしょう。
しかし、仕事では日本人らしさを全面に出したほうが絶対にいいです。
協調性」「きめ細かさ時間厳守謙虚さといった日本人特有の性質は海外で好印象を受けます。
日本人にとっては定時が終わっても仕事が終わっていなければ働き続けるのは当たり前です。
困っている同僚を助けるのも当たり前です。しかしそれらはカナダではとても感心されることです。仕事中はもちろん面接でもその点はガンガンアピールしていったほうがいいです。
私たちが海外で働く上では、日本人であること自体がすでに大きな武器です。

日本人同士で話しているのに

英語ができない妻のほうが

カナダの外食は砂糖も塩分もドッサリ使用されていますので

と唖然…先生のミーティングがあるからという理由ですが、わざわざ学校を休みにするか?
しかも、たいして学校は変わりばえもしないのに、何話す?その年は173日でしたが、学校がある日数は2-3日プラス、マイナスがあっても毎年あまり変わらないようです。
ケベックの公立小学校ですが、夏休みは6月22日位から8月27日位まで。
土日が入るので、68日位。冬休みは大体12月23日位から1月3日くらいまで。でも土日が入るので、結局17日程度です。春休みは3月3-7日の間位ですが、やはり土日が入るので9日間位です。
ちなみに春休みと言っても、まだまだマイナス気温で、まわりは雪や氷で覆われていますが。
たいてい夏休みや冬休みに入る前後は、学校は1日中ではなくて11.30AMで終わります。
半日です。それにしてもですよ。例えば、夏休みに入る2-3週間前は授業なんてろくになし、が多いのです。
冬休み前もそうです。映画見たり、遊んだり。授業も、日本のようにちゃんとした時間わりはありません。学年始めのクラス分けの当日に、「この日と、この日は体育。この日は音楽。この日は英語。この日は保健」と自分のアジェンダに書き入れるだけ、このレベルです。
なので、あとは先生によって適当みたいです。アジェンダは、買わされるのですが、親-先生一子供の連絡帳みたいなものです。
となるとやはり掛け算や足し算も、後ろに1+1-21+2-3というふうに載っていて、子供はそれを見ながら宿題をやるのです。
見ながらですよ。頭で考えないんです。だから、こちらの人は算数が苦手なんだろうか、と思ってしまいます。
日本の九九を知っている日本人の子供は、算数が強いと思います。それに、三ケタの掛け算、割り算も、アジア系は日本同様のやり方なのでスムーズにこなすようです。
アジア系の移民親は、こちらのやり方、複雑で理解できないですが。
二ケタ、先生によって「答えさえあっていればいい」という方もいますが、「途中のやり方もあわないとダメ!」という方もいます。娘の中国系クラスメートは、まず答えだけアジア式日本式で出し、あとからこちら式で途中の計算方法を書いていました。
それから大体日本みたいに授業と授業の間の休み時間というものがありません。
日本ってすごいと思うのが、このちょっとした所です。例えば、ちゃんと時間を組んで、その合間に休憩時間。掃除もする。道徳の時間がある。教科書がある。校庭にはお花や木、運動場、遊び道具がある。ちゃんとした図書館がある。こちらなんて、単なる資料室みたいな小さい部屋。うちの子供の学校は1学年6クラスもある大きな学校ですが、図書館がないので、隣のコミュニティーセンターの図書館を利用しています。
しかもこの学校では、授業中に生徒を図書館に行かせています。それにプールのある公立校なんてカナダにはないと思います。

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オフィスの人に

ちなみに友人の子供は、体育の成績が良くなかった時に、先生からジムを習わせなさい。と言われたそうです。学校で教えるんじゃないんです。お金を払ってどこかで習いなさいと。それから日本みたいに校舎のどこそこが南向き出ないといけないと言うような配慮もないです。
5歳児のマターネル保育園みたいなもの。でも同じ校舎ですは、学校が終わると、先生がいちいちお迎えの大人たいてい親か祖父母、たまにフィリピン人のナニーさんを確認して解放します。
他の学校は分かりませんが、うちの子の学校の場合、マターネルの子供だけが出入りするドアが決まっています。
そこは、道路際の柵から15-20mの所にドアがあります。そこからクラスごとに順番に外に出て、先生が親お迎えの人を見つけたら「あそこだ、行きなさい!」と一人一人背中を押して行かせるのです。言い方、変ですが、なんか刑務所の釈放みたいなんです。このマターネル、お昼寝の時間があります。お昼寝は、所によって1-2年生まで続きます。マターネルの時は、薄いブランケットたいてい柔らかい布のような物を持ってきて下さいと言われます。
で、小学校でお昼寝というのは、床にじかにそれを敷くだけなんです。
薄いので、ほぼ床に寝ているのと同じ。1年生ともなると、通常の座った状態なんですが、机の上で腕組をし、その上に顔を置いて寝るだけみたいです。
しかも15分程度。あと出入りドアも「○年生は、このドアから、△年生はこのドアから」と決まっています。
大人は、基本校舎内には入れません。入る時は、ジムの方がいるセキュリティードアからになります。
距離表示はマイルだスタンドでもガロンちなみに
教室ですが、廊下側からは、ドアにある小さな窓からしか教室の中が見えません。
体操服もありません。教科書も基本ありません。日本のような体力測定もありません。私が小学校の時は、身長、体重を測ったり、目の検査とかもありましたがそれもなし。
だいたい保健室もありません。気分が悪かったりすると、親に電話されます。通常、ケベック州の学校は1学年2クラス程度です。しかも、1クラス15-22人程度。でもうちの子供の学校は1クラス22-28人いるらしいです。で、6クラス。それに、学校によって多少の違いはあるかもしれませんが、大体7時57分に最初のキンコンカンコーンがなり、2度目の8時4分のキンコンカンコーンがなったら、皆で教室に入ります。
ハイ、そうなんです。それまで、外で待機。寒くてもです雨が降る日は、うちの子の学校の場合、セキュリティーのあるドアの前で、並ばされます。
そこにはセクレタリーと呼ばれるジムの方がいます。雨の日そこに並ぶのは、そこには小さな軒があるからです。そこから、2度目のキンコンカンコーンで、入ります。ちなみに、傘は学校に持ってきてはいけません。これはサマーキャンプも一緒です。親がお迎えの時に、傘を持ってくるか、子供は普通のフード付きジャケットのフードをかぶるかです。
レインコートはあまり見ません。でもサービスデギャルドといって日本の学童保育のようなもの、お金を払って親が授業前時間にレジスターしている子供達は違います。
日本でもできる試験勉強ではなく

公共交通費等は

その子たちは、ユウユウとドアから入り、雨の日も、寒い日も、教室内で過ごせます。
お昼は、学校でお弁当を食べる子、給食を取る子、家に帰ってから食べる子等に分かれます。
給食は、うちの子の学校の場合今月はメキシカンとかいうプリントが置いてあります。
たいてい2-3品で、日本のようにトレイにいろいろ乗っているわけではないようです。
お弁当ですが、おやつ2回分とお昼ご飯、飲み物などを持たせないといけません。
3時8分に終わる放課後、サービスデギャルドに行くのであれば、もっとおやつがいります。
何年生はこういうおやつを持ってきてはいけないけど、何年生はいいんだよ、とか、アレルギーのある子がいるからこれそれはだめとか。
お菓子等のジャンクフードはいけないのかと思ったら、学校側がハロウィーンやバレンタインの時等お菓子やチョコをくれたり「チップス、もってきていいよ。」という。こちらの学校、一貫性がないです。ちなみに、ピーナッツアレルギーは普通、魚アレルギーとか00アレルギーとかいろいろいます。
子供に持たせる物がなくなります。友人の子供は私立の小学校に通っていましたが、ある日ブドウは持ってくるなと言われたそうです。理由は「ブドウアレルギーの子がいるから」でも子供がランチ忘れた!といって、あとから親がマクドナルドを学校に持ってくるのはいいんだそうです。おかしな話。そういえば、ランチタイムは、小さい子の場合、2時間以上ありました。
関係ないですが、知人のお父さんは以前、校長先生をしていました。
毎日うちにランチを食べに帰り、ついでに昼寝をしていたのは、長いランチタイムのせいだったのかな。
ちなみに、彼、中卒で校長先生になれました。彼の奥さんは、小卒ですが、ちょっとだけ絵を小学生に教えていたようです。
話はそれますが、以前、年配のフランス語の先生が教えてくれましたが、ケベックはレボル-ション·トランキルというのがあって、1960年代か70年代くらいまで、それまで、セリン·ディオンのように、一家14人子供がいるというのは普通、母親が家をきりもりしていた。
しかし、そのレボル-ションが起こってから、モントリオールに大学ができ、その為に外国から大学の先生を呼び、生徒が通えるように、やっとバスが通った。
それまで、子だくさんだったのが、少子化になり、女性も働きに出るようになった。
それまで田舎には電気も通っていなかったが、やっと電気も通るようになったとか。電気ですよ!大学がなかったそうです。彼女が当時、こうだった事を覚えている、と話してくれました。なので、小卒の先生や中卒の校長先生がいるんでしょうね。日本でもできる試験勉強ではなく

日本でもできる試験勉強ではなく

それから、もし、学校で子供達がランチを食べる場合はランチ監視代を払わないといけません。
ランチは、クラスの先生と一緒に食べませんので、それ専用のスタッフがいるのです。
その人達は、ナッツ類を学校に持ってきていないかを見る程度みたいです。
以前、娘が子袋に入った豆まき用の大豆を持っていったら、ナッツはだめだと問答無用でいきなり取られたそうです。
こちらでは、近年豆乳がはやっていますが、やっぱり大豆は見た事すらないんですね。
多分、こちらはこういう人達がほとんどだと思います。食べる場所は、小学校ですのでカフェテリアはありません。別の場所に移動するようです。なので、あと気になる成績表ですが、通常親権のある親に成績表を郵送します。
子供が大きくなると、子供に持たせることもあります。内容は複雑な2-3枚の紙です。わけのわからない表や言葉があるのですが、説明書きがないのです。
なのでこちらの人も見方が分らないようです。それに日本のように授業参観はありません。子供の様子を見たかったら、ボランティアをするしかないです。勿論、家庭訪問もありません。ただ、先生との1対1のミーティングが年に1回あります。紙が渡されるので親の第1希望、第2希望の時間帯に印をつけ、学校側に戻します。
その後、日にちと時間が指定された紙が渡されます。


となるとやはり 英語ができない妻のほうが カナダでの生活ではすべての経験が