寿司の味を堪能する

カナダでは長く働いている人がえらいとは見られません

見栄をかなぐり捨て

あと駅構内、改札のすぐ外に座り込み、帽子やカップをおいて、お金を恵んでもらおうとする人達もたくさんいます。
ホーンと、コインを恵んでくれ。という人達、スーパーの前とかどこにでもいます。私も、以前、あまりにもしつこく言われたので頭にきて「自分の政府に言えばいいでしょ!」と言ったら「Youlooktired」あなた、疲れてるように見えるよと言われました
それから日本で見ない光景が、空き缶あさり。コーク等の空き缶をスーパーに持っていくとひとつ5セント貰えるのでゴミをあさる人も多いです。
これならまだいい方で、以前、オレンジジュースが半分入ったボトルを持って現れた男性にはびっくり。
彼、ゴミ箱のオレンジジュースだけをあさり、次々と手持ちのボトルにつぎ足していたのです!
それからメトロ駅で泥棒ー!と叫んで、黒人さんを追っかけている所や、車内でひったくり、喧嘩の場面にも、私は何度が遭遇しました。
あとメトロの駅入り口は、手押しドア。メトロ駅構内から来る強風2で、ドアが開かない事もあり。
いくらなんでも、日本はこんなことないですよね。体の小さいアジア人や子供は、ドアを押しても動かない事があります。
何なんでしょう、これ。それとモントリオールの駅では、地上から改札までエスカレーターか階段のみ。
改札を通ってからのレベルから乗り場までエレベーターがある所はほんの数か所。
ほとんどの駅では階段か、エスカレーターのみです。しかし、そのエスカレーターも止まっている事がしばしば。乗っている途中に止められた事もあった。いきなり止まったので、立っていた人達は、落ちそうになりました!
勿論、こちらの人なので誰も謝りませ~ん。メトロドアが閉まる時も、日本のようにご注意くださいとご丁寧なアナウンスもない。
体やバッグ、衣類が挟まれるのはよくある事です。なので、友人の子供も、手を挟まれました。別に異常はなかったみたいだったけど、子供だったので、周りの人達がドアを開けようと手伝ってくれたらしいです。
バスに関しては、始発なのにバスが現われない。銀行に寄ってお金を下ろす。店に寄って食べ物を買う。バスの運転手が、時間通りに来ない事もしばしば。1時間待ってもバスが来ない事もあり、私ら親子も炎天下の中、1時間待たされた事もありました。
運賃箱も壊れる事が多々あるようで、お金を払わずに乗れる時もあるようです。
ちなみに、日本のように気のきいた両替機なんてススンだ物はありません。

カナダ最大の商業都市

それから運転手が道を知らず、ハイウェイのような大道路の道の分かれ目でいきなり止まり、お客に向かって振り向き「どちらに行ったらいいのか?」聞いていたこともありました。絶対に日本ではありえない光景です。あと道路工事の為、いつもの道路を通れない時もしょっちゅう。それで、全く別ルートを使う。しかし、運転手はアナウンスもしない。お客に何も言わない。黙って出発。お客の方は,瞬青ざめるが、何も言わない一般的になんにつけてもこちらの人達はあまり文句を言わないというか、あきらめているように思えます。
相手に言っても仕方がないと。な~んか社会主義っぽい。ちなみに、バスではベビーカーを広げたまま乗ってくる人も多いです。
こちらのベビーカーは、スーパーのショッピングカート並みに大きいんですが。
ちなみに今日のモントリオ-

身近にあるモントリオールの犯罪

子供がいると、特に気になる事ですね。
犯罪率云々は、多分調べればネットでもいろいろと出てくると思います。
ちょっとしたことなら、盗みです。私も自転車をアパートの公共の場、建物内に置いていたのですが、隣のきれいそうな自転車は盗まれず、私のだけ盗まれました。
自転車盗難は、カナダに来た日本人、ほとんどが経験するようです。
こちらの人達も、自転車を分解して駐輪する人もいます。
ほんの部品だけ残してです。あと、学校であれば、かわいい物、珍しい物は盗まれます。

 

地域的に見ると

カナダのワインについていろいろ豆知識を得た知人の子供も、日本のかわいい鉛筆や消しゴムの入ったけろっぴの筆箱を机の上に置いて体育のクラスに行ったそうですが、教室に戻ると盗まれていたそうです。
うちの子供のお守りもそうでした。なぜか、かわいいカエルちゃんがお守りについていたのですが、それをディバッグにぶら下げてサマーキャンプに行ったところ、その当日、すぐに盗まれました。
カエルちゃんだけちぎられて。大好きなおばあちゃんからもらったものだったので、特に娘はとてもショックで、そのサマーキャンプ自体が大嫌いになりました。
それから前にも書いたとおり、私は、メトロ駅や電車の中でひったくりを何度か見ましたし、怒鳴り合い、押したり、殴りかかったりの喧嘩、他の乗客が逃げる犯人を取り押さえるところも目撃しました。
モントリオールは、たいてい1駅に1つしかチケットの自動販売機がなくしかも最近導入未だに人がチケットを売っています。
男性が駆けあがってその改札まで喧嘩をレポートしに行き、駅のスタッフがすぐポリスに電話、という場面もありました。
私ら親子も、ある時、あるメイン通りで、2人の男のいい争いに巻き込まれまれたこともあります。
一人が怒って、もう一人を押したのです。押された男は背の高ーい黒人さん。私は子供と歩いていたのですが、私の後ろからいきなり倒れかかってきたので、私だけではなく、前にいた息子まで共倒れに。
地面にうつ伏せになってしまいました。カナダ人ですので勿論、誰も誤りません。地面にガラスや注射の針など落ちてなくてよかったです。

カナダにいながらそれから以前、ラジオ番組のトーカーも自分の経験を話していました。
彼が17歳の時、メトロに載っていた所、盗難にあったそうです。彼が座っていたのがL字型の曲がった部分の座席。ある駅で、いきなり2人組の男が、彼の前と横に座り、彼が立ち上がれないようブロックしたそうです。
そして小型ナイフを出し金を出せ!とそのラジオトーカーが助けてー!助けてー!と叫んだが、その車両の誰も助けてくれなかった。結局強盗犯、次の駅で、たった$5だけ盗んで逃げて行ったそうです。
それだけでなく、ある知人も銃の弾があたるところだったという経験をしました。
ある日曜日、モントリオールの繁華街のデパート前で、彼と彼の家族が歩いていた所、突然、若い男がやってきて、いきなり路上に止まっていたポリスのタイヤめがけてバンバンと撃ったのです。
その後、その男は、地面めがけて何発か撃ち、逃げたらしいのです。
地面に当たった弾は跳ね返って、そこを歩いていた人に当たった。その弾丸の一つが、丁度知人の隣にいた人の足に当たったそうですが、これはニュースに出ませんでした。
その日、どうも、若者がギャングに入る為の儀式つまり公共の場で何か悪さをするだったようです。
ニュースといえば、ニュースに出ない事なんてたくさんあるようで、ある弁護士も言っていました普通、言わないんですが
こちらの弁護士は、一つの分野だけを専門とする人はほとんどいません。
たいていが、ファミリーとクリミナル刑法関連、ファミリーと移民関連、ファミリーと商業関係など、いくつか掛け持ちでやっている弁護士が多いのです。
知り合ったある弁護士もそうで、彼はクリミナルとファミリーを掛け持ち、ある時こんな話をしてくれました。
ある看護婦の妻が、夫を殺そうと食べ物に毒を少しずつ入れた。しかし、なかなか彼は死ななかった。なので、彼女、夫の首をナイフで切りつけたそうです。夫は運よく助かったそうですが、この事件、ニュースに出なかったみたいです。
あと、ポリスの職権乱用とか。例えば、女の子に「自分と寝ないと、刑務所に入れるぞ!」という脅し。この弁護士曰く「若い時は、正義感に燃えて、お金を取らず、無料でケースを持ってあげていた。

その大型船は

雛鮨の食べ放題とは?だが、あまりにもそういったケースが後を絶たず、タダでの人助けをやめた。」とあと、銃の発砲だったか、ポリスが通りを封鎖したため、私は遠回りして帰らなければならなかった事もありました。
これ、普通の住宅地です。さすがにカレッジでの銃の乱射は騒ぎになりましたが、人がいるのに夜、堂々と入ってくる泥棒とかやはりあるらしく、まだまだ続きます。
応、アメリカよりカナダは安全だと言われているようですが、アメリカからの犯人も逃げてきたりしますので、注意するにこしたことはありません。
それから関係ないですが、夜歩いている時にバスが通った場合、手を振ればバス停でなくても止まってくれると聞きました。
まだその経験者に会った事はありませんが。これはいいシステムです。モントリオール市内だと、本数はあまりないですが、ナイトバスも走っています。
そういえば、知人もセキュリティードアのあるアパートに住んでいたのに、泥棒に入られました。
彼女宅は、まずアパートのセキュリティードアを超し、彼女のアパートのドアだけでも通常2つの鍵。
不在時でもラジオをつけていました。泥棒よけです。いつもルームメイトと暮らしているのですが、その時だけルームメイトが途切れて、1人で暮らしていました。
部屋は1階で、向かい側は人気のない建物。というか、以前火事があり、その後誰も住んでいませんでした。そこから様子をうかがわれていたのかもしれません。犯人は、玄関から堂々と入り、パソコンだけ盗んで堂々と玄関から出て行った模様です。
一応、何でもありと言う事で、お気を付け下さいませ。

ケベックの変な法律

ズバリ言うと、ここは他の英語系のカナダの州と違い、いろいろとすごく独特です。
私は、ここで出産、離婚、ジョッブサーチ、就労、住居探し、子育て、政府とのやり取り云々をやり、分かった事、感じた事があります。
それは、ケベックは他の州より独特で、アンフェアな事も普通にまかり通っているという事です。
そうです。別の言葉で言います。何でもありなんです。不平等な事でもGo,Goです。つまり、やったもん勝ちなんです。

それからしばらくして

でもその先生が感動して話してくれたのは多分、こちらの人やこちらの旦那さんとかパートナーさんがいる方達は、ここまで感じないんでしょうが、いろいろと自力でやると身にしみます。
その他、バスの時刻表や行き先、バス·メトロ地下鉄の広告、アナウンスがフランス語のみというのは当たり前。
お店の看板メニューもフランス語の規定があり、例えばファーストフードのKFCがPKRPouletFritdeKentuckyになっていたり、ホットドッグがフランス語の熱い犬と書かれていた事もあります。
ラジオの英語の放送局でも、何%かはフランス語の曲を流さなければならないという法律があります。
店員さんも、フランス語しか話せない人もいます。例えば「これこれはありますか?」と聞くと、ニコリともせずフランス語で「私はフランス語しか話しません。」といって手伝おうともしない。「ごめんなさい、話せないんです。」じゃないんです。「英語が分る人を呼んできます。」でもないんです。こっちは物買いに来たのに、こいつ客に喧嘩売ってんのかー!?という態度。私はこういった経験を何度もしました。聞いてみると、友人·知人達もそういう経験は何回かあるようです。
ある知人の友達は、観光で来てウインド-ショッピングをしていると、あるおじさんがフランス語で話しかけてきたそうです。
彼女が英語で答えると、なんと彼女、そのおじさんに怒鳴られたそうなんです!
そう、いつもの調子で。ここはケベックなんだからフランス語話さんかい一つと。でも彼女、数日間の観光客なんですよ。こういう人、世界中にいるじゃないですか。でも、なぜ怒る?!他の国でも旅行者に怒るんでしょうか?彼にとって、世界は自分の周りを回らないといけない?!それから私がある中国系の八百屋で買い物をしていた時の事。店員の中国人女性が英語で客と対応。そこでいきなり、店内にいたある男性が大声で例のごとく「ここはケベックなんだからフランス語話せゃー!」と店内をぐるぐる回りながら、ぶつぶつと怒鳴り始めたのです。このおっさん、客ですよ。ヤクザじゃありません。店員の中国人、初めは彼をちらっと見ましたが、慣れているのかその後完全無視!
普通に他の客と対応。誰からもかまわれない彼は、いつの間にかいなくなっちゃいました.モントリオールは歴史上の関係で、今でも西側に英語系、東側にフレンチ系がたくさん住んでいます。
観光客の多いダウンタウンでは、バイリンガルが多いですが、なんか、重苦しい雰囲気とか喧嘩売ってるのか態度というのはやや東側に多いようです。


雛鮨の食べ放題とは? だけという食事が子供の頃から当たり前です 活発で自然やトレッキング大好きな点は