英語ができない妻のほうが

カナダの外食は砂糖も塩分もドッサリ使用されていますので

と唖然…先生のミーティングがあるからという理由ですが、わざわざ学校を休みにするか?
しかも、たいして学校は変わりばえもしないのに、何話す?その年は173日でしたが、学校がある日数は2-3日プラス、マイナスがあっても毎年あまり変わらないようです。
ケベックの公立小学校ですが、夏休みは6月22日位から8月27日位まで。
土日が入るので、68日位。冬休みは大体12月23日位から1月3日くらいまで。でも土日が入るので、結局17日程度です。春休みは3月3-7日の間位ですが、やはり土日が入るので9日間位です。
ちなみに春休みと言っても、まだまだマイナス気温で、まわりは雪や氷で覆われていますが。
たいてい夏休みや冬休みに入る前後は、学校は1日中ではなくて11.30AMで終わります。
半日です。それにしてもですよ。例えば、夏休みに入る2-3週間前は授業なんてろくになし、が多いのです。
冬休み前もそうです。映画見たり、遊んだり。授業も、日本のようにちゃんとした時間わりはありません。学年始めのクラス分けの当日に、「この日と、この日は体育。この日は音楽。この日は英語。この日は保健」と自分のアジェンダに書き入れるだけ、このレベルです。
なので、あとは先生によって適当みたいです。アジェンダは、買わされるのですが、親-先生一子供の連絡帳みたいなものです。
となるとやはり掛け算や足し算も、後ろに1+1-21+2-3というふうに載っていて、子供はそれを見ながら宿題をやるのです。
見ながらですよ。頭で考えないんです。だから、こちらの人は算数が苦手なんだろうか、と思ってしまいます。
日本の九九を知っている日本人の子供は、算数が強いと思います。それに、三ケタの掛け算、割り算も、アジア系は日本同様のやり方なのでスムーズにこなすようです。
アジア系の移民親は、こちらのやり方、複雑で理解できないですが。
二ケタ、先生によって「答えさえあっていればいい」という方もいますが、「途中のやり方もあわないとダメ!」という方もいます。娘の中国系クラスメートは、まず答えだけアジア式日本式で出し、あとからこちら式で途中の計算方法を書いていました。
それから大体日本みたいに授業と授業の間の休み時間というものがありません。
日本ってすごいと思うのが、このちょっとした所です。例えば、ちゃんと時間を組んで、その合間に休憩時間。掃除もする。道徳の時間がある。教科書がある。校庭にはお花や木、運動場、遊び道具がある。ちゃんとした図書館がある。こちらなんて、単なる資料室みたいな小さい部屋。うちの子供の学校は1学年6クラスもある大きな学校ですが、図書館がないので、隣のコミュニティーセンターの図書館を利用しています。
しかもこの学校では、授業中に生徒を図書館に行かせています。それにプールのある公立校なんてカナダにはないと思います。

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オフィスの人に

ちなみに友人の子供は、体育の成績が良くなかった時に、先生からジムを習わせなさい。と言われたそうです。学校で教えるんじゃないんです。お金を払ってどこかで習いなさいと。それから日本みたいに校舎のどこそこが南向き出ないといけないと言うような配慮もないです。
5歳児のマターネル保育園みたいなもの。でも同じ校舎ですは、学校が終わると、先生がいちいちお迎えの大人たいてい親か祖父母、たまにフィリピン人のナニーさんを確認して解放します。
他の学校は分かりませんが、うちの子の学校の場合、マターネルの子供だけが出入りするドアが決まっています。
そこは、道路際の柵から15-20mの所にドアがあります。そこからクラスごとに順番に外に出て、先生が親お迎えの人を見つけたら「あそこだ、行きなさい!」と一人一人背中を押して行かせるのです。言い方、変ですが、なんか刑務所の釈放みたいなんです。このマターネル、お昼寝の時間があります。お昼寝は、所によって1-2年生まで続きます。マターネルの時は、薄いブランケットたいてい柔らかい布のような物を持ってきて下さいと言われます。
で、小学校でお昼寝というのは、床にじかにそれを敷くだけなんです。
薄いので、ほぼ床に寝ているのと同じ。1年生ともなると、通常の座った状態なんですが、机の上で腕組をし、その上に顔を置いて寝るだけみたいです。
しかも15分程度。あと出入りドアも「○年生は、このドアから、△年生はこのドアから」と決まっています。
大人は、基本校舎内には入れません。入る時は、ジムの方がいるセキュリティードアからになります。
距離表示はマイルだスタンドでもガロンちなみに
教室ですが、廊下側からは、ドアにある小さな窓からしか教室の中が見えません。
体操服もありません。教科書も基本ありません。日本のような体力測定もありません。私が小学校の時は、身長、体重を測ったり、目の検査とかもありましたがそれもなし。
だいたい保健室もありません。気分が悪かったりすると、親に電話されます。通常、ケベック州の学校は1学年2クラス程度です。しかも、1クラス15-22人程度。でもうちの子供の学校は1クラス22-28人いるらしいです。で、6クラス。それに、学校によって多少の違いはあるかもしれませんが、大体7時57分に最初のキンコンカンコーンがなり、2度目の8時4分のキンコンカンコーンがなったら、皆で教室に入ります。
ハイ、そうなんです。それまで、外で待機。寒くてもです雨が降る日は、うちの子の学校の場合、セキュリティーのあるドアの前で、並ばされます。
そこにはセクレタリーと呼ばれるジムの方がいます。雨の日そこに並ぶのは、そこには小さな軒があるからです。そこから、2度目のキンコンカンコーンで、入ります。ちなみに、傘は学校に持ってきてはいけません。これはサマーキャンプも一緒です。親がお迎えの時に、傘を持ってくるか、子供は普通のフード付きジャケットのフードをかぶるかです。
レインコートはあまり見ません。でもサービスデギャルドといって日本の学童保育のようなもの、お金を払って親が授業前時間にレジスターしている子供達は違います。
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その子たちは、ユウユウとドアから入り、雨の日も、寒い日も、教室内で過ごせます。
お昼は、学校でお弁当を食べる子、給食を取る子、家に帰ってから食べる子等に分かれます。
給食は、うちの子の学校の場合今月はメキシカンとかいうプリントが置いてあります。
たいてい2-3品で、日本のようにトレイにいろいろ乗っているわけではないようです。
お弁当ですが、おやつ2回分とお昼ご飯、飲み物などを持たせないといけません。
3時8分に終わる放課後、サービスデギャルドに行くのであれば、もっとおやつがいります。
何年生はこういうおやつを持ってきてはいけないけど、何年生はいいんだよ、とか、アレルギーのある子がいるからこれそれはだめとか。
お菓子等のジャンクフードはいけないのかと思ったら、学校側がハロウィーンやバレンタインの時等お菓子やチョコをくれたり「チップス、もってきていいよ。」という。こちらの学校、一貫性がないです。ちなみに、ピーナッツアレルギーは普通、魚アレルギーとか00アレルギーとかいろいろいます。
子供に持たせる物がなくなります。友人の子供は私立の小学校に通っていましたが、ある日ブドウは持ってくるなと言われたそうです。理由は「ブドウアレルギーの子がいるから」でも子供がランチ忘れた!といって、あとから親がマクドナルドを学校に持ってくるのはいいんだそうです。おかしな話。そういえば、ランチタイムは、小さい子の場合、2時間以上ありました。
関係ないですが、知人のお父さんは以前、校長先生をしていました。
毎日うちにランチを食べに帰り、ついでに昼寝をしていたのは、長いランチタイムのせいだったのかな。
ちなみに、彼、中卒で校長先生になれました。彼の奥さんは、小卒ですが、ちょっとだけ絵を小学生に教えていたようです。
話はそれますが、以前、年配のフランス語の先生が教えてくれましたが、ケベックはレボル-ション·トランキルというのがあって、1960年代か70年代くらいまで、それまで、セリン·ディオンのように、一家14人子供がいるというのは普通、母親が家をきりもりしていた。
しかし、そのレボル-ションが起こってから、モントリオールに大学ができ、その為に外国から大学の先生を呼び、生徒が通えるように、やっとバスが通った。
それまで、子だくさんだったのが、少子化になり、女性も働きに出るようになった。
それまで田舎には電気も通っていなかったが、やっと電気も通るようになったとか。電気ですよ!大学がなかったそうです。彼女が当時、こうだった事を覚えている、と話してくれました。なので、小卒の先生や中卒の校長先生がいるんでしょうね。日本でもできる試験勉強ではなく

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それから、もし、学校で子供達がランチを食べる場合はランチ監視代を払わないといけません。
ランチは、クラスの先生と一緒に食べませんので、それ専用のスタッフがいるのです。
その人達は、ナッツ類を学校に持ってきていないかを見る程度みたいです。
以前、娘が子袋に入った豆まき用の大豆を持っていったら、ナッツはだめだと問答無用でいきなり取られたそうです。
こちらでは、近年豆乳がはやっていますが、やっぱり大豆は見た事すらないんですね。
多分、こちらはこういう人達がほとんどだと思います。食べる場所は、小学校ですのでカフェテリアはありません。別の場所に移動するようです。なので、あと気になる成績表ですが、通常親権のある親に成績表を郵送します。
子供が大きくなると、子供に持たせることもあります。内容は複雑な2-3枚の紙です。わけのわからない表や言葉があるのですが、説明書きがないのです。
なのでこちらの人も見方が分らないようです。それに日本のように授業参観はありません。子供の様子を見たかったら、ボランティアをするしかないです。勿論、家庭訪問もありません。ただ、先生との1対1のミーティングが年に1回あります。紙が渡されるので親の第1希望、第2希望の時間帯に印をつけ、学校側に戻します。
その後、日にちと時間が指定された紙が渡されます。


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