カナダに来たらしいですが

英語を学ぶ環境としてのハリファックスの魅力

特殊技術ライオンを操れる調教師··特殊な伐採作業ができる庭師上記のような人は世界でも稀ですよね。
どの国へ行っても雇われる可能性は高いでしょう。その技術を持っている人がその国で少なければ少ないほど、就職はもちろん有利になります。
どんなに技術レベルが高くても、その国でやっている人が大勢いる職種ならば競争率が高くなってしまい”外国人”のあなたが勝つのは難しいです。
しかし、たとえレベルが低かったとしても、もしその仕事をあなた1人しかできなければ貴重な人材として受け入れられるでしょう。
そして日本に関連した技術は海外でとても強いです。プロローグで述べましたが、誰でもできる仕事なら雇い主は当然現地の人を選びます。
日本人を雇うなら「日本人が必要である強い理由」がほしいです。例日本語教師日英翻訳士お寿司職人·たこ焼き職人日本人向け観光ガイドetc上記のように日本と密接に関係した職業ならば、なぜこの人が必要なのか?とカナダ政府に聞かれたとき説得力のある答えが出せます。「なるほどね、それは日本人であるその人しかできない仕事だ。じゃあ認めてあげる」というふうにカナダ政府は納得してくれるでしょう。
海外を楽しむこと個人的にはこれが最も大事なことだと感じました。
海外という場所を思う存分楽しめる人間が最後まで生き残れます。田二·異文化交流外国人であるという特権初めての彼女優秀な起業家たちとの出会いetc僕はカナダで毎日とても楽しい日々が送れました。

アメリカに入国する際

英語を身につけて

例えば日本の会社では

大変なこともありましたがワクワクすることがとても多かったです。
日本では味わえない刺激·学びが得られました。以下のサイトでは僕がバンクーバーで想い出に残っていることをまとめていますが、いかに楽しい日々だったかが伝わるかと思います。
バンクーバーの想い出7つ海外をとても楽しめたからこそここで働いていたい!というモチベーションが強かったのだと思います。海外では困ることがたくさんあります。経済的に豊かで便利な日本に比べたら、他の国が不便に感じるのは当たり前です。
しかし、大変なことや嫌なことも楽しいということに変換できれば、日本に帰りたくはなりません。
モチベーションは下がりません。そこに居る意味が見い出せるでしょう。海外就職したい人の多くが勘違いしていること僕のブログがんばれ!のび太1では海外就職·留学に関するご相談·ご質問を受付けていて、経験者として真剣に回答させていただいています。
ブログが人気になるにつれてメッセージをくださる方も徐々に増えてきました。
ありがたい限りです。メッセージの中で「私も海外で働きたいです。でも無理だと思ってます」といった人があまりにも多いです。「ちょっと待ってください!無理じゃないですよ!」と、毎回声を大にして言いたくなります。


そしてご家族の方達の考え方によると思います
そしてご家族の方達の考え方によると思います

英語で答えると

図書館など歴史を感じさせる外観のあなたはごく一部の優秀な人間だけが海外就職できると思っていませんか?自分のスキルでは海外就職は到底無理だと今思っていませんか?そんな方のために、今回は海外就職したい人に多い勘違いを6つご紹介します。
·英語がペラペラでないとダメ?コレが最も多い勘違いです。実際僕もカナダで働く前は勘違いしてました。カナダで働くために最も必要なのは英語力ではありません。技術力の方が断然重要です。例外として、英語教員や通訳·翻訳の仕事をするならば高い英語力が必要です。
(※その場合、英語を技術として僕は考えてます。)しかし、ほとんどの職種では技術の方が間違いなく優先度は高いです。
当たり前ですが、英語ができる人はカナダに大勢います。雇い主が英語力を重視しているなら、日本人を雇うことは絶対にありません。
ほとんどの雇用主が何で雇うかを判断すると言ったら、その人の技術と経験ではないでしょうか?
イチローやマーくんがアメリカで高評価を受けているのは英語ができる「野球のスキルが高いから」からではなくです。
職場でのコミュニケーションのために、ある一定レベルの英語力はもちろん必要です。
しかし職場では「日常会話·電話応答などができる」または「その仕事で使う専門用語が理解できる·話せる」レベルの英語力で十分な会社が多いです。

マクドナルド英語が話せる方はもちろんキチンとセンテンスで話してくださいねそもそも外国人のあなたがペラペラ英語を話すことを周りは全く期待していません。
会社が求めているのはあなたの英語力ではなく技術と経験です。海外就職するために「ネイティブ並みにペラペラ話せる英語力」までは決して必要ではありません。
「海外で働くならそのレベルまで必要だろう」と勘違いしている人が多すぎます。
さらに言えば、仕事で英語に触れていれば自然と身についてくるはずです。
現地企業で働く日本人の多くの方がこうおっしゃっていました。「最初は戸惑ったけど、仕事をしていくうちに自然と英語が全く問題ならなくなった。」と。技術力海外で働きたい人は英語力を鍛えるよりも先に、まずはその職業に必要なを磨いてください。
その方が海外で雇われやすくなります。若い人しかチャンスはない?ある40代の方から「もう自分はもう若くないし、ワーホリも使えないから海外就職できないですよね?」というメッセージをいただきました。

このままだと一度も野営しないまま

そんなことはありません。40代でも海外で働けるチャンスは十分にあります。実際40代でも仕事をゲットした人はカナダでいました。海外で働く方法はワーホリだけではありません。カナダにはインターンシップを導入している専門学校が多く、就労経験は誰でも積めます。
インターン先で気に入れられればそのまま就職というバターソもあります。
40代と20代の一番の違いは経験値です。·Aさん:40.社会人経験あり。給料は基準の2倍要求社会人経験なし。給料は基準の半分要求·Bさん:20.もしあなたが雇い主だとして、AさんとBさんではどちらを雇いたいと思いますか?
カナダでは社会人経験というのはそれくらい重宝されますカナダではAさんを選ぶ会社の方が圧倒的に多いです。
たとえ2倍の給料を払うとしてもです。技術うんめ·んの前に仕事ではビジネスマナーや社会人としての常識や言動、現場経験により身につけた感覚などが求められるからではないでしょうか。
もちろんただ経験だけあっても意味はありません。実績と技術力が伴わなければ雇われるのは難しいでしょう。カナダでは経験が豊富な人ほど雇われやすい傾向があるのは間違いありません。
しかし、仕事能力がめちゃめちゃ高くないとダメ?「海外で就職するなんて、やっぱめちゃめちゃ能力高くなきゃダメですよね?」とよく聞かれるのですが、そんなことはありません。
カナダでは公文が人気があります


それはシンプルに言うと
それはシンプルに言うと

英語に触れていれば自然と身についてくるはずです

謙遜するは全くないのですが、僕自身仕事能力が高いとはお世辞にも言えませんでした。
それでも海外就職できたという事実自体が、「能力が高くなくても海外就職できる」ということを証明していると思っています。
海外で働いている人をなめているつもりは全くありませんが、彼らはただ単に「その環境·会社に適していた」というだけです。
能力がずば抜けているからではありません。日本の会社と海外の会社では求められる能力が大きく違います。ゆえに「日本で活躍できない人間は海外でもダメだ」とは限りません。
日本の会社ではダメダメだったけど、カナダに行ったら意外にも活躍できた人は実際たくさんいますし、その逆のパターンもあるでしょう。
僕は帰国後に起業しました。色々な人たちと働かせていただく機会がありますが「日本人は優秀だよなぁ~」と日々感じています。
カナダで働く人たちの方がずば抜けて能力が高いとは決して思いません。
海外で働きたい人が考えるべきは、「その国の方が自分は能力を発揮できるか?」です。「自分は能力が高いか?低いか?」ではありません。やりたい仕事に就くことは不可能?「カナダに行ってできる仕事って言ったら、ジャパレスとかしかないでしょ?」と思っている人も多いです。そんなことは決してありません。例えば、美容師·ウェブデザイナー·ヨガインストラクター·プログラマー·留学カウンセラー·保育士などなど、様々な職種に就いている日本人がカナダにはいました。
もちろん国によって需要が高い仕事と低い仕事はあるでしょう。

狙いを日本は

まだ拙いラルフの

そうしなければならないとい例えば

日本人の留学生がじっくり英語を学ぶ環境として次の5つのポイントが揃っているのです。
ハリファックスには、安全であること。英語漬けになれる環境があること。英語を学ぶためにも、カナダ人との出会いが多いこと。都会過ぎず、田舎過ぎない。ちょうどいい大きさであること。真剣な留学生が多いこと。あなたにハリファックスをお勧めする理由は、ズバリ!この5つのポイントが揃っている場所だからなのです。順番に見ていきましょう。安全であること。治安について:1ハリファックスは安全な町かな?治安は大丈夫かな?カナダ留学·ワーキングホリデーの滞在先を検討している方の中には、治安についての心配をされている方も多くいらっしゃると思います。
あなただけでなく家族や友達も、治安はとても気になると思います。
日本から遠く離れた海外の町。やはり危険な目に遭うのは誰でも嫌ですし、トラブルに巻き込まれるのは絶対に嫌ですよね。
まず安心して頂きたいのは、ハリファックスは留学生にとって安全に暮らせる町だということです。
常識的な感覚はとても大切です。夜中にひとりでダウンタウンをふらふらしない。大金を持ち歩かない。高価なアクセサリーなどを身に付けて出歩かない。などなど。自分の身を守る上で、もちろん、狙われる原因になるようなことはやめましょう。
実際にハリファックスに語学留学·ワーキングホリデーをした留学生の皆さんにインタビューをしても、ほとんどの方が、安全で危険を感じたことはないとおっしゃいます。
わたしもハリファックスに留学生として生活していた経験がありますが、特に危険を感じたり、危ない、怖い、と思ったりしたことはありませんでした。
気を付けて欲しい場所がいくつかあります。
そういう人でも

カナダの他の州に比べ

でもまだまだあります例えば

ハリファックスの中にも、今この小冊子を読んでいらっしゃる方は、おそらく日本にいて、ハリファックスがどんな町かなと情報を集めている方だと思いますので、細かい地名を挙げてもピンと来ないかもしれませんが、特にアパート探し、シェアルーム探しをするときには、治安の悪いエリアを選ばないように十分ご注意ください。
家賃が安いからと言って飛びつかないようにしてくださいね。学校の先生やホストファミリーに相談すると、いろいろと教えてくれます。
ハリファックスで比較的治安が悪いと言われるエリア:ノース·エンドGottingenStreet周辺マクドナルド·ブリッジ周辺ハリファックス側·ダートマス側スプライフィード500番地台夜中のダウンタウンダウンタウンは普段は全く問題なく安全な場所ですが、夜中になるとバーで酔った人たちのケンカなどが起こったりしますので、留学生の皆さんにはないと思いますが、夜中まで出歩くのは控えましょう。
注意を促すために書いていますが、ダウンタウンはカフェやレストラン、バーなどが多く並び、とても楽しく夜を過ごせる場所です。
ある程度の自分の身を守る感覚·常識をお持ちであれば、全く危険を感じずに安心して留学生活を過ごせる町ですので、ご安心ください。
ハリファックスは、英語漬けになれる環境があること。2日本語を1か月間以上話さないことも珍しくありません。●語学学校には他にも日本からの留学生がいると思いますので、日本人を見かけることはあるかと思います。
ですが、学校の外に出ると、ホストファミリーはすべてカナダ人ファミリーになりますので、自分から日本語を話そうと機会を探さない限り日本語を話すことは日本人を見かけることはあまりありませんし、ありません。
語学学校の中では、母国語が禁止です。つまり日本語を使えません。(でも日本人が少ないので話す相手がおらず、ルールを破ることも少ないと思います。)当センターをご利用頂いた留学生の方たちも、「日本語は日本にいる家族と電話で話すときに使うくらいで、それ以外は普段まったく使いません。」


アメリカ連邦から直ちに侵略戦争を仕掛けられている
アメリカ連邦から直ちに侵略戦争を仕掛けられている

ロサンゼルスへと向かう

このようにハリファックスではという方が多いですし、「同じ日本人同士でも英語で話すので、お互いに日本語を聞いたことはありません。」こういった方たちもよくいらっしゃいます。ハリファックスは学生の町!カナダ人ルームメイトと生活出来る!実はハリファックスには多くの大学があり、学生の町と言われています。
カナダの色んな都市から生徒が集まってきているので、学生がとても多いです。
シェアルームで生活しているカナダ人がとても多いのです。ダウンタウンから歩けるエリアにほとんどの大学がありますので、その近くでシェアルームつまり、を探してカナダ人と一緒に生活をすれば毎日英語を使うことになりますので、英語学習にもとてもプラスになりますよ。
ホストファミリーは100パーセント、カナダ人ファミリー.先ほども少し書きましたが、ハリファックスの語学学校が提供するホームステイは、カナダ人の家庭です。
英語が母国語のネイティブスピーカーと一緒に住むことにより、生活レベルで英語に触れることが出来るので、あなたは自然な英語を身に付けることが出来ます。

活発で自然やトレッキング大好きな点は英語をしっかり学び※バンクーバーやトロントなどの大都市のホームステイの多くは、カナダ人ファミリーでないことが多いです。
このようにハリファックスでは、あなたの英語力を上げるために、「英語を目にする、英語が耳から入ってくる」という英語のインプット、そして英語を話すという英語のアウトプットの場面を日常的にたくさん得ることが出来ます。
英語を学ぶためにも、カナダ人との出会いが多いこと。3ハリファックスという町の特徴の1つに、フレンドリーな人が多い!ということがあります。どれくらいフレンドリーなのかは、人それぞれ感じ方が違うのでお伝えしにくいのですが、あなたもハリファックスに行くとすぐに体験すると思います。
前から来る人と目が合うと、Hi!例えば、道を歩いていて、って声をかけ合ったり、お互いにスマイル交換したり、バスに乗っていると隣の人が話しかけてきたり、コーヒーショップの店員が話しかけてきたり、知らない人同士でもコミュニケーションがあるのです。
わたしの実体験ですが、以前ハリファックスに住んでいるとき、ダウンタウンのアパートに住んでいたのですが、3ブロックほど先に住んでいた友人が日本に帰国するということで、ソファを引き取ることになりました。

カナダなのでその自分の専門しか知識がありません

そしてそのソファをその友人と運んでいたら、3ブロックの間に3人くらいの人に、「大丈夫?
手伝おうか?」って声かけられました。知らない人ですよ。お言葉に甘えて、わたしのアパートの前まで一緒に運んでもらいました
ダウンタウンの真ん中で地図を広げて困った顔をしていると、すぐに誰かに声をかけられたりします。
「大丈夫?どこ行きたいの?」知り合いや友達になった人なら、もっと色んなコミュニケーションがあったりするのです。
ハリファックスは必要なものは何でも揃う小さな都市でありながら、田舎のフレンドリーな部介も兼ね揃えているのです。せっかく英語を学ぶなら、話しやすいカナダ人がたくさんいる町で英語を学んでみたいと思いませんか?
都会過ぎず、田舎過ぎない。ちょうどいい大きさであること。「ハリファックスは、ちょうどいい規模の都市なんです!」という感想を留学生の方からよく聞きます。わたしもそう思うのですが、いくら英語を学ぶためとは言え、本当にすごい田舎に留学をすると、英語学習的にはいいかもしれませんが、正直、不便ということがよくあります。
勉強の合間や週末に、友達と遊びに行くことも大切です。他の国からの生徒やカナダ人の友達と出かければ、それ自体が英語学習です。
映画館やショッピングモール、クラブ、バー、レストラン、コーヒーショップ、大きくて綺麗な図書館、時には有名なバンドや歌手がやって来てコンサート、そんな楽しみも必要ですね。
習い事も、ほとんどのものは出来ます。,,.逆にそれが多くなりすぎて大都市になってしまうと、自然にアジア人、日本人の数も増えていきますので、トロントやバンクーバーのように、英語学習的にはちょっと不向きな場所になってしまいます。
そんな意味でも、ちょうどいい場所なのです。でも、ハリファックスは真剣な留学生が多いこと。
積極的に勉強していけば


私達のように
私達のように

ケベックの公立校では

5ハリファックス専門の留学エージェントをやっていて嬉しいこと。
こんな話を聞くことです。それは、ハリファックスにある語学学校EastCoastSchoolofLanguagesの先生から聞いた話です。
ある日の金曜日の午後、語学学校ECSLの生徒さんたちは、バスに乗って課外活動へ出かけました。
ハリファックスから少し離れたペギーズコーブという灯台です。参加した生徒さんたちの国籍も豊かで、総勢30人くらいの参加者の中に7~9か国くらいの国籍があったそうです。
学校の外ですし、授業後ですのでみなさんリラックスした様子で、だんだん同じ国出身の生徒さん同士で、自分たちの国の言葉を話すようになってしまったそうです。
中東からの生徒さんたちはアラビア語、韓国からの生徒さんたちは韓国語といった感じです。
でもその先生が感動して話してくれたのは、その30名の参加者の中に5名ほどいた日本人しか嬉しい気持ちでいっぱいでした。
わたしはとても誇らしいというか、「こんなことするのは日本人の生徒たちだけだよ。」その中に当センターを利用してくれた留学生の方も数名いましたので、この先生は言いました.ダ人の光”ずーっと英語で話していたそうです。
日本人の生徒さん5人日本人同士で話しているのに、の生徒さんたちだけは、日本人の生徒さん5人とカナダ人の先生の6人でずーっと英語で会話していたそうです。
もちろんこの先生は英語しか出来ないので、この先生が言うには、も、英語を話していればいいんですよね。
英語を話す人を引き寄せたければ、シンプルな引き寄せの法則です。
英語が話せる人が集まってきます。

ゆっくりでもクリアな

そういう人でも

英語の勉強は

その時間に学校に行き、教室の外で待ちます。兄弟がいる子は、それも考慮されます。先生によって、親だけと1対1の面談の場合もあれば、子供も一緒に、と言う事もあります。
見ていたら、夫婦で来ている人もいれば、親子3代一緒に来ている人も。なんか、一大イベントですね。時間は一応15分を取ってありますが、短くなる場合もあり、長くなる場合もあります。
子供がいる場合は、先生が子供の方を見て、ざーっと「これはこうだが、あれはこう。」という風に説明。最後にいきなり親の方を向いて何か質問ありますか?と言って終わり。それから学校、学年やクラスによって、先生が2人いる所もあります。
理由は個人的理由なので、特になぜ?と問いただす親もありません。どちらかがメインで、もう一人はサブと言う感じです。ある若い女教師は、教師のほかに、レストランでも働いています。般的に、カナダでは教師の給料は安い部類に入るらしいのと、時間があるからでしょうが、彼女は、それを隠さず生徒にもそう言っています。
先生やスタッフの名前もファーストネームで呼ぶ間柄なので、むしろ友達感覚なんでしょうか。
教師は、授業が終わると、生徒と一緒に帰宅します。学校は3時8分に終わりますから、十分時間がありますしね。宿題も、たいてい1週間ごと渡されます。1週間の宿題表をプリントして渡す教師もいれば、アジェンダと言って親、先生、子供の閲覧スケジュール表に書きなさいと言う先生もいます。
宿題は、たいてい算数とフランス語、またはフランス語のみ。先生によって、毎回チェックする人もいれば、最後の金曜日にまとめてチェックする先生もいます。
基本、宿題は月曜から木曜まで。金曜日はありません。積極的に勉強していけばさすがハナ金←今時、使いますかね?です。
授業は、日本のように、きちんと時間が割り当てられ、その間に休憩時間がある、と言うのはありません。
授業はぶっ続けです。例えば、フランス語からいきなりハイ、次は算数~!となるわけです。うちの娘は「日本みたいに、休み時間が欲しい…」と言っていました。
なので、日本みたいに休み時間にトイレという訳ではありません。授業中でも席を立ちます。掃除の時間もありません。なぜなら、学校が清掃業者を雇っているからです。最初、マターネルの子供達が主に使うトイレを見て、私は唖然としました。
たまたまだったのかもしれませんが、トイレットぺーパーがあちこちに散らかっていたり、それが水で濡れてぐしょぐしょになっていたりで、不良学校かと思う位汚かったのです。
これを思うと、個人差こそあれ、日本の子供はマナーがいいですね。
あと、これは学校によってですが、放課後の習い事の希望者を募る所もあります。
空手、スペイン語、ヒップホップダンス、クッキング、爬虫類を触るクラブなど、あまり数はありませんが、月曜から木曜まで曜日によって選べます。
金曜日はありません。うちの子供の学校の場合ですが、空手などの人気クラスは、2クラスに分かれます。
小さい子は先で、学校が終わってすぐ空手。それ以外の大きい子達は、次の空手のクラスまで学校で1時間半待つか、自宅で待つことになります。
ちなみにこれらの習い事は安くないです。

  • 現地で起業している日本人がとても多かったです
  • カナダ人の友達をたくさん作りたい!
  • ダウンタウンから外へ向かうバスはガソリン式と

未舗装の道路が少ないせいか

うちの子供の学校の場合ですが、ほとんど隣のコミュニティーセンターで行われます。
息子がピアノの習い事クラスを取った時の事です。楽しいと言うので、何が楽しいのかと思ったら、ピアノではない。他の子と遊ぶのが楽しいらしいのです。ピアノは、日本のようにバイエルからスタートするのではなく、ト音記号の書き方とか、へ音記号の書き方から入ったりする、子供は日本のようにお行儀がよくないので、走り回る、歩きまわる。
ほとんど遊んでいるようなのです。だから楽しい!それにクッキングのクラスも、火を使わないレシピが主です。例えば、サラダとか。鍋を使って、ジュージュー焼く事はありませんが、例えばマフィンの材料を混ぜるのは子供でオーブントースターで焼くのは教えているかというのはあります。
シェフのような帽子だけは貸してくれ、なかなか子供達はキマッています。
残りを持って帰れるように、タッパーを持ってくるようにと言われます。
スペイン語があるのは、ケベック州にはスペイン語を話す移民が多いからかもしれません。
彼らにとって、英語よりフランス語の方が学びやすいようですし、移民もカナダ他州に移民より「ケベック州に移という手続きを取った方が入りやすいという事も聞きました。
民」そうなんです。もし、ケベック州に住む予定ならカナダ」と「ケベックの二つの手続きをしなければ移民できません。
他の州へはカナダだけの移民手続きだけでOKです。
ほぼバスかメトロの利用になります
あ、それから関係ないですが、ケベックの公立校では、カナダの他の州のようにカナダの国歌は歌いません。
一応、彼らにとっての優先権がケベック>カナダ旗もカナダとケベック州の両方が掲げてあります。
なので。それから、これは私立のフランス語系の学校ですが、前述の通り、フランス語系だけケベック政府から補助金を貰っています。
フランス語系の私立では、フランス系の私立の学校もいくつかあります。
ここは、秋休みもあり、古いフランスの詩とかも覚えさせられます。
鉛筆でなくペンを使ったりするようです。ここでは、フランスのフランス語を教えてくれますので、こういった所の卒業生は、強いケベックのアクセントはなく、むしろフランスのアクセント。
こういった所では少なくとも片親がフランス人だと、学費のディスカウントがあります。
そして、こういった家庭の親が無職になって学費を払えなくなると、学費が無料になると聞きました。
フランス人以外の家庭にはこういったベネフィットはありませんので非常に不平等な仕組みです。
子供を持つと、こんなことも

学校は173日程度でも、

いろいろと知っておくべき事がいろいろありますね。
ハイ、誕生会子供がいると、お友達の誕生パーティーに呼ばれます。
呼ばれたら、こちらもこちらの誕生日の時に呼び返します。それが一応、マナーのようです。でも、モントリオールにいる日本人の知人、友人は、呼び返さない人が何人かいます。
およばれして、お友達の誕生会に行くのですが、こちらの誕生会には誰も呼ばない。
中には、自分の子供の誕生日も祝わないママもいます。面倒なのかもしれませんし、個人の自由だし、きっとおうちでお祝いしているのかもしれません。
でも応、カナダではあまり見かけない光景です。大人になっても、いくつになっても、こちらでは誕生日はお祝いするものなので。
ある母一人、子一人の日本人シングルママは、誕生会に関して「うちは散らかって汚いから、人なんて呼べない」というのが口癖。
その為なのか、彼女の一人息子が我慢して「誕生日は祝わなくていい」と言っている模様。
性格なのか?しかし、彼のカナダ人おばあさんが祝ってくれる事は、楽しそうに話すのです。
それでサプライズなんですが、一度その子の誕生会を、うちでやってあげた事がありました。
世界的に日本人は

彼らの話しを聞いていて

私がその親子をうちに呼んで、密かにケーキやお菓子、飲み物を用意し、部屋を飾り、ギフトまであげました。
やはり、その子供はとても喜んでいて、やってあげてよかったなと思いましたしかし、毎年やってあげる訳にもいかず…
こちらの子供の誕生会ですが、映画館だったり、室内の有料子供用遊び場だったり、ミニボーリングだったり、自宅にエンターテイナーをよんだりします。
エンターテイナーと言うのは、例えば、手品師だったり、爬虫類を自宅まで持ってきて触らせるとかだったり。
あと、シンデレラのような衣装を着た女性なんですが、自宅に現れ、お辞儀の仕方を教えたり、子供を楽しませる人が来たりします。
あるシンデレラさんは眼鏡をかけていて、全然シンデレラっぽくない人もいました。
どちらかというと秘書タイプ。遊び場のあるマクドナルドも、ガラス張りですが個室があり、誕生会をそこでやる事も出来ます。
こちらは、自分の誕生会に来てくれたお友達に、何か小さなギフトをあげるのですが、マクドナルドではこれも込みです。
ケーキも2種類から選べるみたいです。うちの娘が5-6歳の時、ある小さなお店でやる誕生パーティーに呼ばれました。
ちょっと遅れて行ったのですが、既に他の女の子たちは店の奥のお部屋にいました。
皆、白いバスローブを身にまとい、きゅうりの輪切りを閉じた両目の上において、リラックスミュージックを聞きながら横たわっていました。
帰りは、そこのお店にあるカラフルなクリームやリップを小さな容器に入れて持って帰ってよく、誕生ケーキ代わりのマフィンも持たせてくれました。
ちなみに、こちらの誕生会では、豪華な食べ物は出ません。出ても、簡単な飲み物、チップス、ソースが載っただけのピザ程度です。
親は、場所や年齢にもよりますが、たいてい送り迎えだけです。世界的に日本人は

世界的に日本人は

ちなみに離婚家庭では、2E1誕生会をやったり、どちらかの家でやったりのようです。
サマーキャンプ北アメリカでのグッドビジネスの一つはこれでしょう。
早い所は玥位から登録を開始します。たいていこちらは共働きか、シングルペアレントも働いていて忙しい。
おじいちゃん、おばあちゃんが近くにいればいいですが、たいていのファミリーがサマーキャンプに子供達を入れます。
友人は、毎年登録前夜からブランケット持参で道路に並びます。それだけ人気の所はあっという間に埋まってしまうようです。午前中だけ、または1日中、語学のキャンプや、サーカスなどさまざまです。
サマーキャンプも、時間外保育があります。これはエキストラで払います。うちの子供が行ったキャンプは、公園に行ったり、工作したり、映画館、図書館、ブールに行ったり…でした。
希望者だけですが、エキストラに$10-15払うと、バスをチャーターして郊外やオンタリオ州のウォーターパークに連れて行ってくれた事もありました。
キャンプは通常9時から4時位までなので、時間外保育を頼む親が多いと思います。
キャンプは、子供の年齢によって別れます。大体、7-9歳とか、10-12歳のグループというように。帽子、水着、メトロバス、おやつは必須。ランチ、水、学校では外を歩きませんが、サマーキャンプに行くとかなり歩かされますので、こちらの子にはいい運動になります。
夏場、沢山の子供達が行き来するので、そのキャンプによって同じシャツを着せたり、そのキャンプのロゴの入ったキャップをかぶせたりします。
キャンプで働くスタッフは学生が多く、子供に不慣れながらも頑張っている様子が伺え、応援したくなります。


積極的に勉強していけば 英語で話すのは難しいかもしれませんが カナダ人は基本的に