となるとやはり

カナダで最初に商業ワインを販売し

しかも、当人、「自分の家族とはなるべく会いたくない」という理由で親戚家族とは違う街に在住。
結局、もともとその裁判官は、移民親のルーツ等をリスペクトする判決を出す予定じゃなかったので、裁判もあっという間に終わりました。
通常、裁判は、後ろの座席で公聴できます。ですが、この裁判官は、裁判が始まる前この時、にの部屋から出て行きなさい。と公聴しようとしていた弁護士達を追い出したのです。その後、他の弁護士からは「ああ、あの裁判官はいつもそういった判決を出すのよね。
でも、私が似たようなケースを先日持った時は、移民親をリスペクトするようにと、こういった判決が出たわよ。」と教えてくれました。私がで、「その裁判官、英語系ですか?」と聞くと「そうね。男性で英語系だったけど。」と私の知人は日系カナダ人のナチュラルドクターなるべく薬を使わず、自然な治療をする、彼女の夫がユダヤ人弁護士で両方英語系なんですが、彼らも言っていました。
「私達がケベックにいるのは、家族がいるから。」彼女が言うには、ちょうどそのころインド系男性の会議参加が拒否されたというニュースがあったと話してくれました。
ケベック州のどこそこで、会社の大きな集会だか、会議だか、セミナーだかがあったそうです。
それで、社員のインド人が、インドの正装をして行ったと。マクドナルド彼は、その会議をリスペクトしたわけです。すると、会議主催側は彼の参加を拒否。理由は、その正装の一部に小さなナイフがあったからだそう。ナイフと言っても、ランボーみたいな巨大な刃物ではなく、バターナイフ程度の小さな物で、装飾品だったとか。
結局どうなったかと言うと、Federalカナダ政府側は、それは彼なりに会社をリスペクトした正装だとか、鋭い刃物でもないし人を襲う為にそれを身につけたのではない、カナダは移民の国だから、その会社は彼の正装をリスペクトしなければならないと言う判決を出したそうです。
しかし、ケベック側の会社は気にくわない。それでケベック州側にこのケース持って行って裁判を続行した所、ケベックの裁判官は「ここはケベックなんだから、ケベックの会社に従え!」という判決を出したそうです。つまり、正当な理由<ケベックというわけですね。それでその話をしてくれた知人は「ケベックは、移民にとっては住みにくい所だと思う。」と言いました。そういえばあるスーパーで買い物をした時に、レジの若い女性達が話しているのを耳にはさみました。
一人は「親がどこかからの移民系だけど、本人はケベック育ち」みたいな女性。
彼女が、白人系の女性に聞きます。「もう2度とモントリオールには戻ってこないの?」絶対戻ってこないわ。どうして?「ここの人のメンタリティ-が嫌いだから。」そうか。やはりカナダ人でも分かるんだ。おお、質問した女性は、何も言わずに聞いていました。これがこてこてのケベッコワだったら、聞かれた方もこういう答え方はしないし、質問した本人も大声で怒鳴り返すと思います。
が、質問した女性の親も、多分ここ、変だ~。なんて、家で言っているのかもしれません。別に言い返していませんでした。このレジのお姉さんのような方はたくさんいるようです。職業安定所のような所のスタッフと面接があった時に、彼女もぼやいていました。
「カナダでは、人はお金がなくなるとケベック州にやってくる。でも仕事を見つけると、他の州に行くんだ。けしからん!」ってケベック州は、特に福祉が優れているという訳ではないかと思いますが、学費が他の州より安かったり、入るのがウルトラ困難ですが州経営の保育園だと保育費が1日$7だったりとか、そういうのはあります。
それに家賃が年々高くなってきたとはいえ、バンクーバーやトロント等に比べると大都市にしては少々安かったりします。
でも働くとなると、カナダ政府とケベック州、両方に税金を払わないといけないし、なので年末調整のタックスリターンもカナダ側とケベック側、両方やらなければならない。

  • 日本の九州ほど大きな
  • 様々な国籍の人たちが働いました
  • 自分の子供の誕生日も祝わなでも

アジア系の特に中国人

そういう事もあるのでしょうが、よくいる、あてにならない人達ケベック州に住んでいると、無駄に時間とエネルギーを使わされる事があります。
家族がいると、この問題はばかになりません。それに関係ある、ケベックに存在するあてにならない人達おおよそ皆、でしょうか。
ハイ、このエネルギーバンパイアが、日本との大きな違いかと。私の経験その1あるアメリカ系の大手チェーン店で、これこれはどこにあるか?と聞いた所、どこそこのセクションへ行けという。しかし、ない。他の店員に聞いたら,違うセクションを教えられ、そこに行けという。
そこにもなし。なので又ほかの店員に聞き..結局、5人とも何も知らなかった。私の経験その2あるカナダの大手チェーン店。衣類や食べ物以外を売っている。広告の品が置いてないので、広告誌を見せて店員に聞いた所、何も言わずにどこかに歩いていき、2度と帰ってこなかった。
私の経験その3バスに乗車中の出来事バスが大きなハイウェイに入り右か左かの分かれ道に来た途端、バスが止まった。
運転手が、後ろを振り返り、近くにいた乗客に「どちらの道を行くのか?」聞いていた。私の経験その4モントリオールのバス、メトロは、遅れる、来ない、運転が荒い。
利用者は、振り回されっぱなしだ。同じルートなのに、20分かかる時もあれば、1時間かかる時もあり、時間30分の時もある。
1時間に、全く来ない時もあった。
フランス語圏であり
殿様気分なのか、会社に文句を言っても、絶対に謝らない、改善しない。
Orこちらの人の気質なのか。私の経験その5あるジムで、ヒップホップのダンスクラスに参加した事があった。
インストラクターは若い男性。週1回のクラスで、人気のクラスのようだった…が、何回か現れなかった事があった。
レセプションに聞いても知らないの一点張り。結局、そのインストラクターは、2度と戻ってくる事がなかった。私の経験その6それと、笑顔が可愛い別の女性インストラクター。ダンスを教えているのに、振付をしょっちゅう忘れていた。その度にダンスが中断。そして「夏だから、カナダ中にいる親戚家族に会ってくる。」と言って、バケーションに行ったっきり2度と戻ってこなかった。(関係ないですが、彼女肩や胸、腕にカラフルな入れ墨をしていました。
こちらでは入れ墨はファッショ。ジムのインストラクターだけでなく、運動しに来る人達も、刺青をしている人達がわりといます。
ある女性は、片足だけ魚のうろこを太ももにしていました)私の経験その7ケベック政府から突然$650位払えという手紙が来た。
理由なし。いつもそうだ。理由なしで、払えるか!?電話して聞くと、男性が「こちらの間違いです。なので、これこれこういう手続きを取って下さい。」と言われ、その通りにした。もう1度、別の人とも確認した。男性だった。同じ事を言った。その処理でOKと言った。すると、しばらくして、あるケベッコワ女性から電話があり、「あなたは、このお金を払わなければいけない。」私が、そちらのスタッフ2人と確認したが、そちらの間違いだと言われたため、こういう手続きを言われた通りにした、と言ったら、この女性いや、あなたは払わなければならない!と言う。理由を聞くとそう決まっている!と。何処にもそういう事書いてないですよねと言うといや、既に決まっているんだ!の一点張り。そして「払わないなら、裁判に持っていきますか?そうしたらあなたは裁判費用として$000払わないといけないんですからね!それでもいいんですか!どうしますか!」といつもの調子だ。まさに脅し。大体ケベック政府で働いている女性は、自分にパワーがあると思っているからこの態度なのかもしれないが、「理由さえ説明できないケス」がほぼ100%だ。
そして、すぐに「じゃ、裁判に持っていきますか」と言う。これがカナダ政府だと、ちょっと違うんだが。自立できるほどの

カナダの建築デザイン賞なども受賞する

友人の経験友人はアメリカで学位を取り、バリバリ証券会社で働く日本女性だ。
同じ日本女性として、誇りに思える人。彼女が言うには、時々英語系の同僚や、オンタリオ州隣の英語系の州の人と連絡を取ったりして仕事をすると、トントン拍子に事が運ぶそうだ。
しかし、これにケベッコワとやり取りしながらやると、仕事が全然進まない。
会社には会計関係の弁護士もいるが、ケベッコワでダメだと言っていた。
やはり、ケベックは独特の何かがあるんでしょう。

海外で経験する、結婚·出産

前にも書きましたが、ワーキングホリデーで海外に来る女性の中には、将来の夫を見つけ、自分の名前を彼の横文字の名字に変える事を夢見ている人達がいるようです。
彼女達からの質問は、カルチャーの違い、こちらのシステムは勿論、年齢もあってか恋愛、結婚、離婚、出産、子育てなどいろいろな疑問が主です。
別の書籍に詳しく書こうと思いますが、ざっと書くと思いだしただけでも実際はこんな感じです。
結婚ケベック州では、結婚しても夫婦別姓が義務付けられています。
そうです。夫婦の名字が違うのです。他の州や、アメリカでは、どうするかチョイスがあります。しかし、ケベックでは別姓です。こちらで同一の姓を名乗っている人は、ケベック以外で先に入籍された方になります。
子供の名字は、どちらかの名字だったり、両方をくっつけたりします。
市役所で、家族だけで簡単なセレモニー(「あなたは、この人を配偶者として認めますか?」Yes,Idoとかいうやつです。あと書類にサインとか)をする事もあり。しかしながら、ケベックでは結婚しない人がかなりの数を占めます。
すぐに離婚するからというのが主な理由だと聞いた事があります。結婚せずに子供がいても、結婚した家族同様、政府からのお金も貰えるし、もともと別姓だし、なんら変わらないからでしょう。
結婚していたかの違いが出るのは離婚時です。離婚時の配偶者サポート費用収入が高い方が低い方へ渡すお金ですが、結婚していて離婚する場合だけ、一応貰えます。
結婚せずに別れると、これがありません。自立できるほどの

自立できるほどの

でも私のように、結婚していても離婚時に「自分の弁護士が働かない。
外人で法にうとい事をいい事に、自分の弁護士からでたらめをいわれた。」為、むこうの言いなりにさせられ、銭も貰えない場合もありますなので取り決めは、ケースによってです。
出産カナダの平均出産年齢は30歳以上です。海外で結婚され、住まれる方もいらっしゃると思うので書きますが、出産は病気でないので日本みたいに産後、ちやほやされません。
入院時間も決まっています。確か、通常出産の場合、36時間しか病院に滞在できなかったと思います。
帝王切開の時は、72時間位で出ないといけないです。勿論、ケースバイケースですが。出産前に子供を母乳で育てると病院側に知らせている場合、寝ていても起こしに来られます。
私の場合、第1子の時は、いろんな人が部屋にチェックしに来てくれました。
基本、子供とは同室です。2人目の時は、食事を何度も忘れられました。出産後は、ハイカロリーミールが出されます。大きなトレーに、ボン、ボン、ボンと置かれています。コーヒーか紅茶はつきものなので、赤ちゃんに母乳をあげる人は考えた方がよいです。
デザートも出ます。相変わらず甘いです。私の時は、大きな骨付きチキンがデーンと1個皿の上に載っただけとか、脂の浮いたスパゲティーが夕食。
なのに朝はパン1枚だけとか。それにこちらでは、脊髄に注射をして痛みを和らげる無痛分娩が多いです。


マクドナルド カナダでの生活ではすべての経験が アメリカに入国する際

海外起業について先ほど

英語力の衰えではなく

ちなみにこのキャンプ代は、確定申告時タックス·リターンにクレームできます。
子供の歯が抜け落ちたら…「海外で日本人旅行者は、チップを枕の下に置く」とこちらの人に言ったところ、「こちらでは、子供の歯が抜けた時に、コインを置いたりする。」といわれました。子供の歯が抜けたらこちらではお金を子供にあげます。ハイ、こちらは$1.$2コインがあるので、小さい子にはそのレベルですが、小学生でもある程度年が行くと、$5札や$20札のところもあるそうです。
ちなみに、うちの娘は、父親の所へ行く直前、私の所で歯が抜けたのですが、父親の週の時にそれを言ったら証拠がない。といって何もくれなかったそうです。子供相手に証拠?しかも見れば分かる事なのに…いろんなファミリー結婚しない親、離婚しちゃすぐ再婚、そしてその間で子供をもうけ、又離婚…というケースはケベックでは珍しくないです。
別の書籍で結婚、離婚、再婚などについて書こうと思う位、問題も多いです。
子供がいなければ、離婚はわりとすんなりいきます。問題は、子供がいる場合です。こちらでは、子供がいるとお金が関わるので、離婚は複雑かつ戦争状態です。
それだけじゃありません、だまし、罠、脅し…すごいです。
語学学校に専門的な

アイスワインとは

鋭い刃物でもないし人を襲う為にそれを身につけたのではない

私は以前、オンタリオ州の裁判官が書いた本を、ケベック州立図書館でリクエスト、購入してもらいました。新刊だったし、皆に呼んでもらいたいと思い、リクエストしました。薄い本でしたが、良い本でした。でも、実際、離婚騒動でつくづく感じた事は、その本の内容は正しいにしろ、ケベックでは通じないということです。なぜなら、フェアとか常識が通用しない事があるからです。なので、今回は省きます。兎に角、再婚の又再婚や、お父さんが何人もいたり、お母さんが何人かいたり、親の連れ子といきなり同居したり、別れたり…と、家庭環境が複雑です。
勿論、両親がずっと同じファミリーもいますが。それに加え、自分の母親は00人だけど、父親の彼女は00人とか、人種が違う事も加わるからもっと複雑です。
ある男性は、非結婚。3人とも違う人種と国籍の女性でした。子供は各奥様ごといます。現在上の2人の子供はハイスクールを卒業したので家を出て、自分のお母さんと一緒に住んだり、友達とシェアしたりして住んでいます。
一番下の子は、まだハイスクールなので両親のもとにいます。こういった家族もよく聞きます。あるファミリーは、カナダ人父親と日本人継母、そのミックスの子供、ブラス「父親は同じでも母親が中国人」の息子の4人。
父親は、アジア人は皆一緒と思っているのか、日本人継母とその実子が日本へ帰省するのに、お前も一緒に行け。と中国人母親の息子に言ったとか。本当の母親の国へ、本当のお母さんと一緒に行くならその息子はハッピーでしょう。
でも、ちょっとコレ、酷じゃありませんか?息子は日本語が分るわけでもないし、しかも継母とその子と継母の国へ?
それに、継母さんにとっても、子供二人連れ確か当時、24歳と89歳くらいて大変、且つやはりちょっと苦痛だろうし。
勿論、表面上、うまくいっているファミリーもあるようですが、よくよく話を聞くと、やはり大変みたいです。
ある知人のパパさんは、子供を作って離婚、すぐ他の女性と同棲、子供を作って別れたにもかかわらずすぐ他の女性とまたくっつき…の繰り返し。
でも彼、全然気にせず「今の彼女の実家でパーティーがあるから」と、彼の今までの子供達を全員そのファミリーパーティーに連れて行ったり…以前、ヨーロッパから移民してきた男性が言っていましたが「ケベックのファミリーは、ファミリーじゃない。」


十分な資金を貯めてから
十分な資金を貯めてから

英語を学ぶ街あなたの一生の思い出になるような街と出会えるといいですよね

カナダに到着してとある年配の知人は、長年付き添った奥さんがガンで亡くなった後、すぐに彼女を作り、一緒に住み始めました。
しかもその人近所の人でした。喪に服すとか、悲しみに浸る、とかないのかなと感じる程すぐでした。
でも、こういう人多いみたいです。ある男性も、奥さんと離婚した後、すぐにネットで別人種の彼女を探し、同居しました。
それはいいんですが、彼には子供がいます。彼女は「彼の子供の面倒は見ない」と言っているのに、うまくいくのでしょうか。
こちらのそういった家族では、本当のお父さん、お母さんでない限り「パパ、と呼びません。
ママ」親の相手、その相手の子は全てファーストネームで呼びます。
本当の兄弟でも「お兄ちゃん、お姉ちゃん」なんて呼びませんから。
いつもファーストネームです。親戚のおじさん、おばさんも、近所のおじさん、おばさんもそうです。
こういう状態なので、学校の送り迎えは、いつ誰がすると学校に知らせないといけません。
サマーキャンプも一緒です。成績表などの学校からの重要なお知らせは、親権者にいくはずです。
継母さんとかにはいきません。それに人種が違うという事は、ファミリーメンバーが違う言葉を話すという事も多々あり。
これだけじゃなく、子供がある程度大きくなると、どちらの親と一緒に住みたいと言い出します。
よくあるパターンです。
これをもって彼をトロントといった大都市が留学先として悪いということではなくカナダでは、子供が小さいと、子供の意思は考慮されません。子供が「お母さんと一緒に住みたい!」と泣いてせがんでもです。相手がNOと言えば、子供を救ってあげる事も出来ません。9-12歳の意見は考慮だけされます。つまり裁判官次第です。運という事です。絶対的に子供の意見が聞かれるのは13-14歳以上になります。こういう事から、兄弟でもバラバラに住んでいる事もあります。聞いているだけで、頭が混乱するでしょう。でもこれがケベックの現実です。これは私の友人の話ですが、彼の父親がイラン人で母親がアメリカ人。
ある日、いきなり「自分は、あなたのお兄さんだ!」と電話があったそうです。彼もびっくりだけど、彼のお母さんはもっとショックだったとか。彼のお父さんは、彼が小さい時に亡くなったのですが、どうもイランなので一夫多妻。
実は、あちらの国、こちらの国に奥さんと子供達がたくさんいたらしいのです!
同じお母さんとの兄弟は2人っきりだけど、異母兄弟が、世界中にたくさんいると言っていました!
子供の送り迎え日本の子供達は、自分たちで行ってきま~す。と家を出てただいま~。と帰宅します。しかしこちらは子供が学校に行くにしろ、サマーキャンプに行くにしろ、遊びに行くにしろ、誕生会に行くにしろ、習い事をするにしろ、親が送り迎えをするケースが多いです。
サマーキャンプの時は、送り迎えをする人は、毎回サインをしなければなりません。
学校の場合、もしスクールバスが近くを通っていればそこまで親が付き添ったりします。

レストランの食事

それに日本にはお留守番と言う言葉がありますが、カナダでは12歳になるまで子供だけで家にいる事はできません。
なので、ちょっとそこまでお買物といえども、誰も見てくれる人がいなければ連れていく事になります。
うちの場合、前夫の家の近くに学校がある為、うちにいる週はそこまでバスかバスとメトロの両方を使って行きます。
同じ町なんですが、その学校が内である為、スクールバスがうちの方まで来ないのです。
その島唯.の小学校のスクールバスは、その島内だけなんです。なので私の週の時は私が連れていく事になるのですが、バスが現れない、運転手がどこかに行ったっきり戻ってこない、工事中、渋滞、バスの本数が少ない、バスの故障で突然止まる等の理由で、うちから学校まで行って帰ってくるまで1時間半から2時間かかるのです。
これを朝と午後に2回。ある程度子供が大きかったり、学校近くに住まいがあったりすると、子供だけで行く事もあるようですが。
それでも冬や雨の日は、親が送り迎えするシーンを多く見ます。子供もある程度大きく、且つお友達の家が近ければ、子供だけで遊びに行く事もありますが、さもなければ親同士が連絡を取り合って、連れて行ったり、送ってもらったりです。
習い事もそうです。日本のように、習い事をする所が近くに沢山あるという訳ではないので、親が送り迎えをする事になります。
できなければおばあちゃんとかおじいちゃん、おばさんとか親せきの人。
ナニーさんがいる所は、彼女達がやります。(ちなみに、カナダは3年間住み込みのナニーをやると、永住権が取れるのでフィリピン女性が多いです。

そういう人でも


聞く力が全く衰えてしまい
聞く力が全く衰えてしまい

宗教的な対立が起きても仕方ない状況にあったのだが

ナニーとは子供の面倒を親代わりに見る人です)車があった方が便利ではあります。
なので、でもモントリオールは、一方通行が多い、道路標識がフランス語かつ分かりにくい、通りの名前が書いてある標識が高速道路の別れ際に突然出る、人々の運転が荒い、ウインカーをつける人が少ない、冬は全て大雪、冬は標識が見えない…等でここでの運転を怖がる移民の人達は多いです。
凍っている、しかも、冬にはアンチフリージングの特別な液体を買わないと、フロントガラスが凍ってしまいます。
タイヤも冬用を用意しないといけません。や氷、道路にまいてあるあら塩の為、すぐに車が錆びるという状態。
お金持ちでないと車の維持は大変だと思われます。ちなみにモントリオールのバスやメトロの方は、大人が同伴していると12歳以下の子供は週末無料です。
子供とのコミュニケーション言語

カナダは移民の国ですので、

いろんな言葉が飛び交います。
大きくなっても、母親とは彼女の母国語で話しても、読み書きはできない、という人達が多いようです。
たまに、親が母国語で話しても、子供は英仏で答え返すと言う事も多々あります。
カナダでは、移民の子供の為に放課後、または別のクラスで無料で英仏語を教えています。
全ての学校ではありませんが。

これに歩調を合わせて