カナダでは公文が人気があります

英語に触れていなかったので

フランス人と結婚したフランス語ペラペラの友人は、以前どっぷりと東に住んでいましたが、その後西に引っ越してきました。
そしていった言葉が「西に住んで、気がラク~!」どうしてかというと陳にいた時は、自分が相手に懸命に合わせないといけなかったけど、今では相手が自分に合わせてくれるので気が楽!なんだそうです。フランス語ぺらぺらの人でも、そう感じるので、この目に見えない雰囲気というか、オーラというか、波動みたいなものがここにはあるのかなと思います。
モントリオール西側は英語を話す移民も多く住んでいます。他国から来たけど、まずは生活の基盤を立てるには、理解できる英語でスタートという人達。
先程の人の言う意味ですが、例えば西側だと小学校と親とのやり取りも、「相手に理解してもらう為に」意思疎通の為に英語になったりフランス語になったりするそうです。
つまり、目的達成のための英語であり、フランス語。(通常、公立小学校は、親のどちらかが「カナダの英語系ハイスクール」を出てないと、ケベックでは英語の公立学校には行けません。
その他は、私立にでも行かない限り、全員フランス語系の公立学校になります。)ということは、フレンチカナダ人の多い地域では、相手が理解しようとしまいと一方的にフランス語で。
つまり目的は2の次で、フランス語が1番。なのでこちらが四苦八苦して合わせないといけない。般的に、東の方が家賃も安いですから、所得の低い国から来た人達は、東に住まいを探す事も多いのです。
こういう土地に住んでいる私は、生活するからには嫌な思いをして自分の大切な一日をぶち壊したくない!
これをもって彼をなので、やらない事リストの中に私は東側で買い物しないを入れましたどこに住んでいても、何事もそうですが、無駄なエネルギーを消費しない為にはやらない事リストを作るのが一番かと思います。
あとからも書きますが、他の地域に住むよりここはちょっとストレス度が高いからです。
別にこういった態度だけが理由ではなく、あと、学校といえばケベック州だけフレンチ系の私立の学校に補助金を出しています。
英語系の私立には出していません。なので、学費が3倍くらい違います。ケベックの場合、ハイスクールは日本の中1からですが、私立の学費は大体年間、カナダドルで$3500-4500です。
そういえば図書館も、英語系の図書館は寄付金で成り立っているので、そこを利用するにはメンバーになる必要があります。
例えばモントリオールのキレイな州立図書館は英仏の本がありますが、圧倒的にフレンチ系が多いです。
私も、かなりスタッフとやり取りしたのですが、英語を普通にしゃべれる人は、はっきり言っていませんでした。
しかも、事務ミスが多かった。

  • 日本では入手困難であること
  • 坂が少なく道路は平らだと思いこんでいた
  • こうした施設が身近にあり

その子とうちの娘の会話は

ちなみに図書館や学校も含め、私の経験ではケベック政府の事務間違いはかなり多いと感じます。
あと、各フロアーにPCが何十台と置いてあるのですが、ネットが使えない時がたまにある。
これ、ネットがつながらないのは自宅でもよくありますが、職場でも経験しました。
「ネットがつながらないから、電話だけ取って。」と言われた事もあります。これくらいなら、なんとか住めそうですか?でもまだまだあります例えば、ここではカナダ人よりフランス人、フランスに住んだことのある人の方が優先順位が上です。
メディケアカード保険証のようなものにしろ、例えばカナダ人が他州、他国からケベックに住む場合、メディケアカードは数カ月待たないと手に入りませんが、フランス人やフランスに住んだことのある人はすぐ手に入ります。
例えばモントリオールには大学が4つ、英語系が2つとフランス語系の大学が2つありますが、ケベックには、英語系の大学でも生徒が「フランス語でテストしてほしい」というと、そうしなければならないという法律があります。
つまりどういうことか。友人、知人のクラスメートも、何人か英語がほとんど話せないフランス人やフレンチ系がいたそうです。
授業も来たり来なかったり。ですが、この人たち、テスト、バスでした!大体、こちらの大学の先生って、他州から来たり、他国からきたりしている先生も多いので、フランス語が話せない人達が多いのです。
なのに、いきなりテスト時にそういった生徒がフランス語でと請求すると、法に従わないといけない。
が、先生は読めない。ある知人もそれでどうもパス!らしいです。「どうして、英語がほとんど分からないクラスメートが英語系の大学に来てパスしているのか、これで分かった。」と言っていました。ちなみに気になる学費も、ケベック州に住んでいる人と、カナダの他州、海外からの留学生で学費が違います。
こちらの大学に通った日本人知人は「海外留学生の学費は、ケベックの学生の7倍位違う。」と言っていました。

ケベックの独特なメンタリティ

ケベックの変な法律は、フランス語を守ろうという所からきていると思います。
が、同時にケベッコワは独特メンタリティ-を持っているとも思います。
ケベックの文句に思えそうですが、これは旅行ではなく、住んでみれば絶対に感じる事です。
カナダ人は暇さえあれば庭木
見、こちらで大学を出、プロフェッショナルな仕事をしているトイリリンガルの日本人Aさんは、「フレンチ系は大昔に、戦争で英語系に負けたことを未だにうらんでいる。
卑屈だ.」と言っていましたが、それもあるのカもしれません。だって、ケベックのカーブレートにも州のロゴとして私は忘れないと書いてあるのです。
「私は一生忘れないんですよ。」何をか?「イギリス軍が勝ち、私らが負けた事を。」いつまでも根に持つか?しかもカーブレートで毎日見せる。洗脳?ちなみに、ある友人はIforgotと書いてあるシールがそのプレートに貼ってあったのを見たと笑っていました。
それに、普通あり得ない事を堂々とやっている例として、この前びっくりしたのが選挙誘導。
ケベック政府から雇われている私のフランス語の先生が、先日、スタッフに配られた紙を見て「『もうすぐやって来る選挙ではパーティ-ケベッコワに投票しましょう。』と書いてある。これは政治的な事なのに、こういう紙で人にああしろと言ってくる。
こんなの個人の自由で、人にどうしろというもんじゃない。」と、むっとしていました。ちなみに彼は、もともとフランス人。子供のころにケベックに来た人です。それにしてもこれ、日本だと選挙法違反になりませんか?しかも、政府の機関がこれですよ。パーティ-ケベッコワというのは、ケベック独立派の党。この党はケベックは独立しようというのをポリシーとし、他言語廃止しましょう、この宗教はどうしましょうとかいう政党。
ケベックは現在独立するからな。オンタリオではこうした

英語をあげつつ費用を節約して

と脅しをかけて、いろいろカナダ政府からお金とかシステムとかベネフィットを貰っている感じです。
もし、カナダ政府が「ハイ、どうぞ。ご勝手に。」といったらどうでしよう。それらのベネフィットはなくなるわけです。なんか傍から見れば「これ、脅しじゃ。勝手にやればー?」って感じで、そういった声を、たくさんの移民の人達から聞きました。
でもケベックに住んでいるカナダ人の声を聞くと、独立すべきじゃないと言うんです。
心情さまざまです。あとちょっとカナダ他州の人達と違うと感じる所では、どうでもいいのにわざわざ叫ばないといけない、知らない人でもああしろ、こうしろと命令する、すぐポリスを呼ぶ、といった感じです。
甘い物が大好きなので、カルシウムが足りないんでしょうか。何なんでしょう。私の怒鳴られ例その1例えば、モントリオールのメトロ地下鉄は日本のように頻繁に来ない。
遅れる、現れさえもしないなんてしょっちゅうです。なので、メトロがプラットホームに電車が入ると、みんな駆け込み乗車をするわけです。
特に朝の10分、15分は大きい。太った大柄な女性が階段のど真ん中を歩くと、左右にしかスペースがない。
で、そこを、皆でダーッと走るわけです。私も皆と一緒に彼女の横を通り過ぎた所、いきなりフランス語で怒鳴り始めたわけです。
大声で。なので、多分、私をピックしたという事は、きっとアジア人が嫌いなんでしょう。
この手のケベッコワ女性は非常に多いので、私は完全無視。私は無事乗りこめましたが、その日は1日不愉快な気分でした。オンタリオではこうした

オンタリオではこうした

私の怒鳴られ例その2極寒の早朝、子供達とバス停に向かっている途中、車のあまり来ない住宅地の大道路を左右を見て横断”すると、渡った後、どこからか車が現れ、わざわざ車の窓を開け、顔を出して叫び出すわけです。
フランス語です。叫んでいるし、距離があるので何を言っているのか正直分かりません。
子供に聞いてもさぁ?そしてなんと、叫び続けながら前進。やめないんです。子供がいるのにですよ。子供の前ではやめようとは思わないんでしょうか。それでこちらも日本語で何か言ったのですが、かわいい声だったので聞こえるはずもなく。
でもですよお互いが見えなくなるまで、顔を突き出してこちらに向かって叫んでいるんですよ。
この執念!まさに私は忘れない。です。ちなみに、この運転手、サングラスをした30-40歳位の女性でした。
私の怒鳴られ例その3.子供連れで大道路のバス停にいた時、車で通りすがりの若い男性が、腰まで車の窓から乗り出してフランス語のF-words-を私らに叫ぶ。
私は、何を言っているのかわからなかったが、子供達が驚愕。私の怒鳴られ例その4大通りを歩いて帰宅していた所、腰まで車から乗り出した若い男性が中国に帰れ-!!と叫びながら通過。ハイ、これもフランス語。口口私の怒鳴られ例その5小学校近くの大きめの歩道。住宅地でもあり。その端っこを歩いていたら、むこうからバアちゃんが。向こうにいる時から私に突進してくる気配。すると、端によけて歩いている私の前にわざわざ立ちはだかり、「私が通るんだからどけ!どけ!どけ!人の前に立つんじゃない!」とフランス語で。通常、カップルの喧嘩にしろ、こちらの人達は人目を気にせず大声で叫びあうようです。
今日も、子供を車に乗せていたカップルが、交差点近くで、大声で怒鳴り合っていました。


これをもって彼を カナダに来たらしいですが まだ拙いラルフの