そういう人でも

英語の勉強は

その時間に学校に行き、教室の外で待ちます。兄弟がいる子は、それも考慮されます。先生によって、親だけと1対1の面談の場合もあれば、子供も一緒に、と言う事もあります。
見ていたら、夫婦で来ている人もいれば、親子3代一緒に来ている人も。なんか、一大イベントですね。時間は一応15分を取ってありますが、短くなる場合もあり、長くなる場合もあります。
子供がいる場合は、先生が子供の方を見て、ざーっと「これはこうだが、あれはこう。」という風に説明。最後にいきなり親の方を向いて何か質問ありますか?と言って終わり。それから学校、学年やクラスによって、先生が2人いる所もあります。
理由は個人的理由なので、特になぜ?と問いただす親もありません。どちらかがメインで、もう一人はサブと言う感じです。ある若い女教師は、教師のほかに、レストランでも働いています。般的に、カナダでは教師の給料は安い部類に入るらしいのと、時間があるからでしょうが、彼女は、それを隠さず生徒にもそう言っています。
先生やスタッフの名前もファーストネームで呼ぶ間柄なので、むしろ友達感覚なんでしょうか。
教師は、授業が終わると、生徒と一緒に帰宅します。学校は3時8分に終わりますから、十分時間がありますしね。宿題も、たいてい1週間ごと渡されます。1週間の宿題表をプリントして渡す教師もいれば、アジェンダと言って親、先生、子供の閲覧スケジュール表に書きなさいと言う先生もいます。
宿題は、たいてい算数とフランス語、またはフランス語のみ。先生によって、毎回チェックする人もいれば、最後の金曜日にまとめてチェックする先生もいます。
基本、宿題は月曜から木曜まで。金曜日はありません。積極的に勉強していけばさすがハナ金←今時、使いますかね?です。
授業は、日本のように、きちんと時間が割り当てられ、その間に休憩時間がある、と言うのはありません。
授業はぶっ続けです。例えば、フランス語からいきなりハイ、次は算数~!となるわけです。うちの娘は「日本みたいに、休み時間が欲しい…」と言っていました。
なので、日本みたいに休み時間にトイレという訳ではありません。授業中でも席を立ちます。掃除の時間もありません。なぜなら、学校が清掃業者を雇っているからです。最初、マターネルの子供達が主に使うトイレを見て、私は唖然としました。
たまたまだったのかもしれませんが、トイレットぺーパーがあちこちに散らかっていたり、それが水で濡れてぐしょぐしょになっていたりで、不良学校かと思う位汚かったのです。
これを思うと、個人差こそあれ、日本の子供はマナーがいいですね。
あと、これは学校によってですが、放課後の習い事の希望者を募る所もあります。
空手、スペイン語、ヒップホップダンス、クッキング、爬虫類を触るクラブなど、あまり数はありませんが、月曜から木曜まで曜日によって選べます。
金曜日はありません。うちの子供の学校の場合ですが、空手などの人気クラスは、2クラスに分かれます。
小さい子は先で、学校が終わってすぐ空手。それ以外の大きい子達は、次の空手のクラスまで学校で1時間半待つか、自宅で待つことになります。
ちなみにこれらの習い事は安くないです。

  • 現地で起業している日本人がとても多かったです
  • カナダ人の友達をたくさん作りたい!
  • ダウンタウンから外へ向かうバスはガソリン式と

未舗装の道路が少ないせいか

うちの子供の学校の場合ですが、ほとんど隣のコミュニティーセンターで行われます。
息子がピアノの習い事クラスを取った時の事です。楽しいと言うので、何が楽しいのかと思ったら、ピアノではない。他の子と遊ぶのが楽しいらしいのです。ピアノは、日本のようにバイエルからスタートするのではなく、ト音記号の書き方とか、へ音記号の書き方から入ったりする、子供は日本のようにお行儀がよくないので、走り回る、歩きまわる。
ほとんど遊んでいるようなのです。だから楽しい!それにクッキングのクラスも、火を使わないレシピが主です。例えば、サラダとか。鍋を使って、ジュージュー焼く事はありませんが、例えばマフィンの材料を混ぜるのは子供でオーブントースターで焼くのは教えているかというのはあります。
シェフのような帽子だけは貸してくれ、なかなか子供達はキマッています。
残りを持って帰れるように、タッパーを持ってくるようにと言われます。
スペイン語があるのは、ケベック州にはスペイン語を話す移民が多いからかもしれません。
彼らにとって、英語よりフランス語の方が学びやすいようですし、移民もカナダ他州に移民より「ケベック州に移という手続きを取った方が入りやすいという事も聞きました。
民」そうなんです。もし、ケベック州に住む予定ならカナダ」と「ケベックの二つの手続きをしなければ移民できません。
他の州へはカナダだけの移民手続きだけでOKです。
ほぼバスかメトロの利用になります
あ、それから関係ないですが、ケベックの公立校では、カナダの他の州のようにカナダの国歌は歌いません。
一応、彼らにとっての優先権がケベック>カナダ旗もカナダとケベック州の両方が掲げてあります。
なので。それから、これは私立のフランス語系の学校ですが、前述の通り、フランス語系だけケベック政府から補助金を貰っています。
フランス語系の私立では、フランス系の私立の学校もいくつかあります。
ここは、秋休みもあり、古いフランスの詩とかも覚えさせられます。
鉛筆でなくペンを使ったりするようです。ここでは、フランスのフランス語を教えてくれますので、こういった所の卒業生は、強いケベックのアクセントはなく、むしろフランスのアクセント。
こういった所では少なくとも片親がフランス人だと、学費のディスカウントがあります。
そして、こういった家庭の親が無職になって学費を払えなくなると、学費が無料になると聞きました。
フランス人以外の家庭にはこういったベネフィットはありませんので非常に不平等な仕組みです。
子供を持つと、こんなことも

学校は173日程度でも、

いろいろと知っておくべき事がいろいろありますね。
ハイ、誕生会子供がいると、お友達の誕生パーティーに呼ばれます。
呼ばれたら、こちらもこちらの誕生日の時に呼び返します。それが一応、マナーのようです。でも、モントリオールにいる日本人の知人、友人は、呼び返さない人が何人かいます。
およばれして、お友達の誕生会に行くのですが、こちらの誕生会には誰も呼ばない。
中には、自分の子供の誕生日も祝わないママもいます。面倒なのかもしれませんし、個人の自由だし、きっとおうちでお祝いしているのかもしれません。
でも応、カナダではあまり見かけない光景です。大人になっても、いくつになっても、こちらでは誕生日はお祝いするものなので。
ある母一人、子一人の日本人シングルママは、誕生会に関して「うちは散らかって汚いから、人なんて呼べない」というのが口癖。
その為なのか、彼女の一人息子が我慢して「誕生日は祝わなくていい」と言っている模様。
性格なのか?しかし、彼のカナダ人おばあさんが祝ってくれる事は、楽しそうに話すのです。
それでサプライズなんですが、一度その子の誕生会を、うちでやってあげた事がありました。
世界的に日本人は

彼らの話しを聞いていて

私がその親子をうちに呼んで、密かにケーキやお菓子、飲み物を用意し、部屋を飾り、ギフトまであげました。
やはり、その子供はとても喜んでいて、やってあげてよかったなと思いましたしかし、毎年やってあげる訳にもいかず…
こちらの子供の誕生会ですが、映画館だったり、室内の有料子供用遊び場だったり、ミニボーリングだったり、自宅にエンターテイナーをよんだりします。
エンターテイナーと言うのは、例えば、手品師だったり、爬虫類を自宅まで持ってきて触らせるとかだったり。
あと、シンデレラのような衣装を着た女性なんですが、自宅に現れ、お辞儀の仕方を教えたり、子供を楽しませる人が来たりします。
あるシンデレラさんは眼鏡をかけていて、全然シンデレラっぽくない人もいました。
どちらかというと秘書タイプ。遊び場のあるマクドナルドも、ガラス張りですが個室があり、誕生会をそこでやる事も出来ます。
こちらは、自分の誕生会に来てくれたお友達に、何か小さなギフトをあげるのですが、マクドナルドではこれも込みです。
ケーキも2種類から選べるみたいです。うちの娘が5-6歳の時、ある小さなお店でやる誕生パーティーに呼ばれました。
ちょっと遅れて行ったのですが、既に他の女の子たちは店の奥のお部屋にいました。
皆、白いバスローブを身にまとい、きゅうりの輪切りを閉じた両目の上において、リラックスミュージックを聞きながら横たわっていました。
帰りは、そこのお店にあるカラフルなクリームやリップを小さな容器に入れて持って帰ってよく、誕生ケーキ代わりのマフィンも持たせてくれました。
ちなみに、こちらの誕生会では、豪華な食べ物は出ません。出ても、簡単な飲み物、チップス、ソースが載っただけのピザ程度です。
親は、場所や年齢にもよりますが、たいてい送り迎えだけです。世界的に日本人は

世界的に日本人は

ちなみに離婚家庭では、2E1誕生会をやったり、どちらかの家でやったりのようです。
サマーキャンプ北アメリカでのグッドビジネスの一つはこれでしょう。
早い所は玥位から登録を開始します。たいていこちらは共働きか、シングルペアレントも働いていて忙しい。
おじいちゃん、おばあちゃんが近くにいればいいですが、たいていのファミリーがサマーキャンプに子供達を入れます。
友人は、毎年登録前夜からブランケット持参で道路に並びます。それだけ人気の所はあっという間に埋まってしまうようです。午前中だけ、または1日中、語学のキャンプや、サーカスなどさまざまです。
サマーキャンプも、時間外保育があります。これはエキストラで払います。うちの子供が行ったキャンプは、公園に行ったり、工作したり、映画館、図書館、ブールに行ったり…でした。
希望者だけですが、エキストラに$10-15払うと、バスをチャーターして郊外やオンタリオ州のウォーターパークに連れて行ってくれた事もありました。
キャンプは通常9時から4時位までなので、時間外保育を頼む親が多いと思います。
キャンプは、子供の年齢によって別れます。大体、7-9歳とか、10-12歳のグループというように。帽子、水着、メトロバス、おやつは必須。ランチ、水、学校では外を歩きませんが、サマーキャンプに行くとかなり歩かされますので、こちらの子にはいい運動になります。
夏場、沢山の子供達が行き来するので、そのキャンプによって同じシャツを着せたり、そのキャンプのロゴの入ったキャップをかぶせたりします。
キャンプで働くスタッフは学生が多く、子供に不慣れながらも頑張っている様子が伺え、応援したくなります。


積極的に勉強していけば 英語で話すのは難しいかもしれませんが カナダ人は基本的に