アメリカに入国する際

カナダに行く前は必要ないと思っていたものでも

ケベック政府で働く女性も、相手が移民だと怒鳴り散らす人もいます。
政府の人ですよ。家賃の交渉などで折り合いがつかない場合、政府の機関にケースを持って行ってそこで決めてもらう事があります。
そこの機関でも、私とインド人大屋は何がいけないの?と思う位、叫ばれました。これで、応仕事をしているわけです。ケベック税務機関もそうで、理由も書いてないのに、いきなり$910払えと来た手紙。
オフィスの人に、丁寧なフランス語で「英語で話してもいいですか?」と聞くとNo!という返事。「私はケベックに住んでいるんだから、フランス語でしか話さない!」と私が「そちらから来た手紙は英語なんですけど。」と手紙を見せると、彼女、何やらコンピューターに打ち始め、それをこちらに向けて読め!というのですPCはカウンターのずっと先。私は視力があまり良くないし、画面にはぎっしりとフランス語で書かれた文字。
結局ケベック政府の対応は、これだけでした。あと、ケベック州で見る現象として、知らない人にああしろ、こうしろと命令する人達もたくさん見ました。
どうして気がついたかと言うと、フランスから越してきた友人が「気付いた?ケベックの人って、知らない人にでもこうしなさいとかって命令するよね。
他の国だと、個人主義だから口出さないでしょ。」って言われてみればそうかも…とその後よく観察するとそのようでした。
カナダ人は基本的に例えば、メトロの中で、自分はデーンと座っているのに、自分の周りの人に「あなた、と命令席を譲ってあげなさいよ。」自分はやらないの???でしょ。私も、メトロの電車内で座って本を読んでいた所、ある駅で数人が入ってきました。
そして見知らぬ中年女性が「あなた、ここに座りなさい。」といきなり私に命令。本を読んでいた私はP???2???まわりを見ると、空席もある状態。なぜ,???なぜ他に座らない???と思ったけど、別に今の席に固執する理由がなかったので、快くかわってあげました。
が、何なんでしょう。このどうしても人を動かさないといけない理由。この気がついた?といった友人の子供も、見知らぬおじさんから何やら言われたようです。
他にも子供達がたくさんそばにいたのに。私がジムで、トニングtoningのクラスを取っていた時もそうでした。
全然知らないおばさんがエクササイズの合間にわざわざ私に寄ってきて「あなは、と命令何パウンドのダンベルを使いなさい。」あなたには重すぎ。とか、勝手に言っているようなんですが、アジア人がきゃしゃに見えるので、重い物も持てないとか思っているんでしょうか。
一応、アジア人でも妊婦になるんですけど。たったこれしきでアジア人には重すぎると言ったら、アジア人、全滅してしまいます。

  • カナダ人だったらびっくりを超して
  • 私は専門家ではないが
  • 英語ができるようになるなら良い!

お国柄の違いはあるものの

あと、ジムの人気のクラスで、人が多くてインストラクターが見えにくいのは分かるけどあなたがどこに行け。という女性。自分が動けばいい事なんじゃ?あと人種偏見私は、いろんな所に旅行し、住んだりしましたが、ケベック州が1番レイシズムを感じます。
これは、他の友人·知人もそう感じているようです。以前モントリオールに住んでいて、バンクーバーに戻ったカナダ人女性も「ケベック州は、レイシストが多い。」と言っていました例えば、あるお店のレジ。人が二つのレジに、2列に並んでいました。こちらのことなので、随分待たされます。ある中国人女性の番になった時、お店の白人女性がいきなりFermeつまりそのレジはクローズしたよというサインを置きました。
この中国人、怒って何か英語で言いましたが、お店の人は知らんぷり。
そのうちレジのおばさん、どこかへ行ってしまいました。誰も何も言いません。かわいそうに、その中国人女性はまた、他の列に並び直さなければならなかったのでした。
うちの近くのケベッコワの八百屋もそうです。平日レジで働いている、元気のいい明るい感じの30代の白人ケベッコワ女性。
他の客には元気?とか世間話をします。アジア人の客が少ないのは、そのせいもあるのかなと感じます。私もFermeまではないですが、私の番になると、必ずレジの人がその場を離れる事が何度もあります。
これ、ケベックのスーパーです。例えば、商品が8個以下の場合、それ専用のレジがこちらにはあります。
そういう所は、大抵L字型になっており、反対側にビン返却カウンターがあります。
カナダでは、ビールとかのビンを戻すと、10セントだったかが返ってくるのです。
なので、まとめて何十本も持ってくる人達がいる。つまり、私の番になると、キャッシャーがいきなりそちらの方に行くのです。
これ、しょっちゅうあります。あとこれは、他の国や州では、あまり聞いた事がなかったのですが、すぐポリスを呼ぶんです。
隣近所の騒音がひどいと、すぐにポリスを呼ぶ。これは、まあ普通かもしれません。ある日本人女性は、離婚が終わっても、ケベッコワの元夫のハラスメントで苦痛の日々。
が求められることが多いですが
ある時、いきなり、ポリスが彼女のアパートの前に止まり、ピンポーンとやってきたそうです。
そしてポリスが「どうして自分たちが来たのか、知っているか?」と言ったそう。彼女は多分、分かると思う。と言ったら「自分達は、どうしてここに呼ばれたのかよくわからない。」と言ったそうです!どうも、前の旦那が何かの書類をほしいと言った。なので元妻はメールの添付として送った。それが気にくわないケベッコワ元夫、現物をよこせとポリスを呼んだそうです。
どこそこのアドレスに行ってくれって。応、電話を受けたポリスは、わけがわからなくても心来たと言う感じだったそうです。
あと、ケベック独特だと思われるのが、ケベッコワの女性裁判官は、通常移民や有色人種が嫌いなようです。
アジア人などの有色人種が不利な結果に終わった、という話をよく聞きます。
知人も自分の弁護士から「あなた、フランス語話さないと、あの裁判官の場合、不利に終わるでしょう。」と言われました。私も、「外国人の親のルートをリスペクトしなくてもいい」と言う判決が出ましたから、ケベックでは何でもありだと思います。
ファミリーの場合ですが、一般的に英語系の裁判官はフェアな判決を下す。
でも、フレンチ系の裁判官はその反対。しかもほぼファミリーの裁判官は女性が多いですから、運としか言いようがない。
どうして、似たようなケースなのに、裁判官によって判決が違うのか本当に不思議です。
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その罪深いものを

例えば、カナダ人同士の親、または移民とケベック人の親カップルが離婚する場合、たいてい共同親権になるケースが多いです。
お金が関わりますからねぇ。共同親権というのは、50/50.つまり、ケースによりますが、同じ日数を両親と子供が過ごすというもので、ポピュラーなのが、1週間交代です。たいてい金曜日に交代で、子供が小さいとディナーデーという日を週の真ん中に設け、その週でない親と放課後3-4時間位夕食を取ることもあります。
子供達は両方を行ったり来たり。子供は一定した所に滞在しないので、個人的には子供にとってはよくないと思いますが、それがこちらのシステムなのです。
北アメリカでは特に生物的な事、例えば女性は子供を産むもの、というような事実は基本考慮されていません。
アメリカの州によっては、そういう事を重視する州もあるようですが、ケベックは「男性も女性も平等であるべきだ」と主張が特に強いです。
というか、父親パワーの方が強いです。裁判所おかかえのサイコロジスト心理学者の場合、レポートも一般的に父親よりに書かれるそうですので。
フェアにはレポートされず、それが裁判の証拠として使われ、母親に不利に終わった人達を私も何人か知っています。
私もある弁護士から「ケベックも以前は日本のように母親に親権がいっていたけど、今では男女平等に働きにでる。
だから親権も平等なんだ。」と言われました。生物的な事が考慮されないんだったら、男性も母乳を出してみたらいかがでしょうか。
話は戻りますが、移民+ケベッコワケベックの人が離婚した場合、例えば、移民側の親が自分の母国語を子供に教えたいと語学学校に通わせるとします。
なので、こちらでは、大抵、そういった子供達の語学学校、例えばポーランド語学校、ギリシャ語学校、中国語学校、日本語学校やスポーツ等の子供の習い事は土曜の午前中なんです。
すると英語系の裁判官だとはベツコワ親と子供達が一緒にいる土曜日も、OO語学校に子供をちゃんと連れて行き、帰りももう片親の家まで送り届ける事と判決を出します。
カナダは移民の国です。カナダ·マルチカルチャリズムはリスペクトされなければならないというのがちゃんと書面に出ていますサイトにも明記されています。
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つまり、カナダは、移民の国なので、そういった各々の国の文化や言語をリスペクトしましょうという事を決めているのです。
イギリス系やフレンチ系だって、よそから来た人達ですしね。しかし、これがケベッコワ裁判官だと「ケベッコワの親の時間の方が大事~!」という判決を出すのです。つまり、移民親側のカルチャー、言語なんて子供は学ぶ必要もないと。
私の時もそうでした。私は、法廷で自分の主張を言わなければならなかったのですが、ケベッコワ裁判官は、わざと「は?は??は???何言ってるか分からな~い!」というのです。そこでタイプしている人、両方の弁護士など、その裁判官以外は理解しているのにですよ。
それで、そこで一部始終をタイプしている女性も手を止めてこう言っています。と教えたのです。するとフン!顔をそむけたのです。それで、相手が自分の家族に会わせたいから日本語学校には連れていけないと言うと「あ、あらそう。
家族がいるのぉ?だったら会わせたいわよねぇ。」という感じで、そちらはOKなんだそうです。もともと相手はケベッコワなんだから、ここに家族がいるのが当たり前なのに「あら、家族がいるのぉ?」ってどういうこと?!しかも、子供の日本語学校は年に27-32回程度。毎週じゃありません。しかも、相手の家族なんていつだって会えるし、自分の週の時に毎回連れて行くわけでもなく。


カナダ人は基本的に そういう人でも だけという食事が子供の頃から当たり前です